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【厳選比較】法人口座の開設 おすすめランキング7選|作りやすい銀行・審査のコツ

法人口座おすすめのアイキャッチ 法人口座開設

会社を設立したら法人口座が必要になります。
しかし、法人口座は個人口座よりも作るだけでも一苦労。
特に、創業間もない事業者は審査が通りにくい傾向があります。

そんな事業者にもっともおすすめしたいのは「GMOあおぞらネット銀行」です。
GMOあおぞらネット銀行には以下の特徴があります。

  1. 振込手数料20回/月無料
  2. 最短即日口座開設◎
  3. 発行手数料、年会費無料で法人カードが作れる
  4. 最大1000万円まで融資OK
  5. 海外送金は「為替手数料」無料

この記事では、GMOあおぞらネット銀行以外にも審査が通りやすい銀行や手続きに必要な書類、準備など詳しく解説します。

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GMOあおぞらネット銀行
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法人口座が作りやすいおすすめ銀行ランキングBEST7

この章では法人口座が作りやすいおすすめの銀行を紹介します。
各銀行口座の特徴についても詳しく解説します。

※ランキングの順位は下記の項目を考慮したうえで独自に評価し決定しています。

  • 振込手数料
  • 口座開設にかかる時間
  • 融資制度
  • 審査の通りやすさ

1位:GMOあおぞらネット銀行

gmo

振込手数料 月20回まで無料
口座開設にかかる時間 最短当日
融資制度 1000万円まで(金利0.9%~)
審査の通りやすさ

GMOあおぞらネット銀行は開業から間もない人でも法人口座開設しやすい銀行です。ネットですべて簡潔できるので自宅からでも審査可能です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 振込手数料が月に20回まで無料
  • 最短即日口座の開設ができる
  • 専用アプリが使いやすい

また、GMOあおぞらネット銀行は最大1000万円までの融資サービスも提供しています。
金利も0.9%~14%までと比較的低金利です。
資金不足に陥りがちな立ち上げ時期に、利用しやすい融資サービスは非常に便利です。

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GMOあおぞらネット銀行
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2位:住信sbiネット銀行 

sbi銀行

 

振込手数料 無料
口座開設にかかる時間 最短7日程度
融資制度 3000万円(2%~)
審査の通りやすさ

住信sbiネット銀行は助成金や補助金の受け取り窓口としても機能しています。
すでに事業をされている方や日本政策金融公庫の利用を検討している事業者にはおすすめです。

また、ネットバンキングの月額利用料が無料のため取引先と金銭やり取りが多い事業者には特におすすめです。

\審査が通りやすい/
住信SBIネット銀行
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3位:PayPay銀行

paypay銀行

 

振込手数料 月10回まで無料
(口座開設の翌々月まで)
口座開設にかかる時間 最短3日
融資制度 1000万円まで(金利1.8%~)
審査の通りやすさ

PayPay銀行は個人口座、個人事業主口座、法人口座の3種類があります。

必要書類などすべて公式サイトに載ってあるので、必要書類不足で審査に通らないことは不足がない限りありません。
そんなPayPay銀行の特徴は、以下の通り。

  • 振込手数料が月に20回まで無料
  • 複数口座にまとめて振り込み
  • 専用アプリが使いやすい

大手起業が運営しているだけであって、かなり使い勝手の良いサービスが豊富です。

\月額利用料が無料/
PayPay銀行

4位:楽天銀行

楽天銀行

振込手数料 52円~
口座開設にかかる時間 最短7日程度
融資制度 加盟店のみ
審査の通りやすさ

楽天銀行はネットバンキングですが、大手起業が運営しているため安心して利用できます。
楽天銀行の特徴は、JCBのビジネスカードを利用することで1%のキャッシュバックがあることです。
また、楽天市場を事業で利用している方は最大一億円までの融資を受けることもできます。

普段から楽天を利用していたり、楽天への統一を検討している人にはおすすめの口座です。

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楽天銀行
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5位:三井住友銀行

三井住友

振込手数料 無料
口座開設にかかる時間 4週間程度
融資制度 1億円(2%~)
審査の通りやすさ

三井住友銀行は大手銀行だけあって豊富なサービスが充実しています。

  1. 社内での資金移動が簡単になる「マルチバンク資金移動サービス」
  2. どこでもいつでも決済できる「キャッシュレス決済 Square」
  3. 販路拡大・仕入れの見直し、新規の開拓に最適な「ビジネスマッチングサービス」

大手だからこそメリットがある反面、審査が厳しくなっているので、徹底的な準備が必要です。

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三井純友銀行
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6位:三菱UFJ銀行

三菱UFJ

振込手数料 1760円
口座開設にかかる時間 4週間程度
融資制度 1000万円(2%~)
審査の通りやすさ

三菱UFJ銀行はAIが審査する融資制度が特徴的です。
自分の希望だと、考えきれない部分をプログラム化されたAIが提案してくれることでより堅実な選択ができます。

一方で、振込手数料が同一銀行、他者銀行ともに他の銀行と比較しても割高です。

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三菱UFJ銀行
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7位:みずほ銀行

みずほ銀行

振込手数料 3300円/月
口座開設にかかる時間 4週間程度
融資制度 1000万円(2%~)
審査の通りやすさ

みずほ銀行は口座を持っている事業者同士のコミュニケーションができるサービスがあります。
有料会員になると、オフィス用品の割引クーポンを獲得できたり、弁護士への無料相談も可能です。

創業間もない事業者には最適なサービスが豊富な特徴があります。

その反面、ネットバンキングの月額利用料が割高(3300円/月)です。
他銀行への振込も490円~になります。

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みずほ銀行
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法人口座を選ぶ5つの基準

法人口座選びの5つの基準

法人口座を作れる銀行は数多くあります。
そのなかから最適な銀行を選ぶためには以下の基準を持っていくといいでしょう。

  • 引き出し手数料や条件
  • 他の銀行への振込手数料
  • 信頼性と評判とサービス内容
  • 融資サービスの有無
  • 特典や付帯サービス

では、ひとつづつ詳しく解説します。

引き出し手数料や条件

口座を選ぶ際には、引き出し手数料やその他の条件が重要です。
銀行によって異なる手数料や引き出し可能な金額の制限などを確認しましょう。

GMOあおぞらネット銀行」や「住信sbiネット銀行 」は手数料が少なく、使いやすい条件の口座が経費を抑える上で有利です。

他の銀行への振込手数料

ビジネスでは他の銀行との取引も多いことがあります。
他の銀行への振込手数料が低いか、あるいは特定条件下で無料になるかどうかを確認することは重要です。

低コストで円滑な取引を行える口座が効率的です。「住信sbiネット銀行 」は他銀行への振り込みも130円/1件と格安です。

信頼性と評判とサービス内容

銀行の信頼性や評判も重要な基準です。口座を開設する銀行が信頼できるかどうかを確かめることが大切です。

また、提供されるサービス内容やカスタマーサポートの質も考慮しましょう。

大手銀行は、オフラインで相談してくれるので安心です。
また、AIチャットロボを導入している「GMOあおぞらネット銀行」もおすすめです。

融資サービスの有無

将来的な事業拡大や資金調達の必要性を考えると、銀行が融資サービスを提供しているかどうかも重要です。
融資条件や金利、返済条件などを確認し、将来の成長に備えた選択が求められます。

本記事で紹介した銀行はどこの融資制度がありますが、特に「三菱UFJ銀行」「PayPay銀行」「GMOあおぞらネット銀行」。
この3社は金利や金額、サービスの面で優れているのでおすすめです。

特典や付帯サービス

特典や付帯サービスも口座選びのポイント。

例えば、デビットカードやクレカを同時に申請すると、キャッシュバックがつく銀行もあります。
他にも、特定の取引の際の手数料割引、または特定の保険サービスや会計サポートなどが付帯されている場合があるため確認してから口座開設を検討しましょう。

法人口座開設に必要なもの

必要なもの 解説
会社の登記簿謄本 会社の登記簿から、法人名や代表者などの情報を確認できる書類。
役員の身分証明書 役員の身元を証明するための身分証明書。運転免許証やパスポートなど。
設立登記簿謄本 会社の設立登記に関する情報が記載された書類。
法人の印鑑証明書 法人の印鑑を登録した証明書。法人が印鑑を持っていることを証明。
法人の住民税の課税証明書 法人が住民税を納めていることを証明する書類。
口座開設申込書 銀行が用意する口座開設の申込書。必要事項を記入する。
代表者の居住地証明書 代表者の住所を証明する書類。住民票や公共料金の請求書など。
履歴事項全部証明書 個人の経歴や住民票などの全ての履歴を証明する書類。
会社実印 法人名や代表者の印鑑。銀行手続きや契約などで使用される。
銀行届印 銀行口座開設時に銀行に提出される印鑑。銀行の規定により異なることがある。
本人であることを証明できるもの 運転免許証などの本人確認書類。身元を証明するために必要。
代表者印鑑証明書 代表者の印鑑を登録した証明書。法人代表者が印鑑を持っていることを証明。
法人設立届出書の控え 法人設立を届け出た際の書類の控え。法人設立の事実を示す。
事業計画書 会社の事業計画や将来展望をまとめた書類。銀行などが要求する場合がある。
オフィス賃貸契約書 会社の事務所やオフィスの賃貸契約書。会社の所在地を示す重要な書類。

これらの書類や情報は、法人口座を開設する際に提出されることがあります。
ただし、銀行によって要求される書類や情報は異なるため、口座開設を希望する銀行の要件に合わせて必要なものを確認することが重要です。

 

法人口座の審査を通しやすくするための9つのコツ

初めての法人口座開設は審査が通りにくい銀行もあります。
この章では法人口座の審査に通りやすくなるコツを計9つ紹介します。

代表者自身が口座開設を行う

代表者が自ら手続きを行うことで、銀行側に直接的な信頼感を与えることができます。
また、代理でも審査ができますが、その場合は会社に関することの整合性を一致させることで、審査がスムーズに進みます。

ネット専業銀行とそれ以外の銀行を複数口座開設する

ネット専業銀行や他の銀行にも口座を持つことで、複数の信用履歴を持つことができます。これにより、取引履歴や信用度が豊富になり、審査を通過しやすくなります。

良好な口座の信用履歴

過去の口座利用履歴が良好であることが重要です。
滞納や不正利用のない支払いを行うことで信頼性を高めることができます。

ビジネスの安定性を示す書類

会社の健全な経営状態を示す書類を用意することが求められます。
経営報告書や収支計算書などを提出し、安定した事業を運営していることを示すことだ重要です。

最低10万円は資本金を用意する

口座開設時に一定の資本金を用意することで、銀行に対して財政的な安定性をアピールできます。
最低10万円~50万円はあったほうが無難です。

オフィスを契約しておく

法人口座を作成するためにはオフィスを契約しておく必要があります。
(審査書類に各項目があります)

自宅などでも通る場合もありますが、テナントを借りるのが賢明です。
最近では、全国各地にあるレンタルオフィスやバーチャルオフィスが低コストで借りやすいため人気があります。

固定電話を用意する

固定電話は必須ではありませんが、あったほうが審査に通りやすい傾向があります。
事業用のスマホでも審査に問題はありません。

しかし、、個人使用目的のスマホはやめておきましょう。

ホームページを用意する

ホームページやパンフレットを用意しておくと審査に通りやすくなります。
それは、ホームページによって事業の存在から大まかなビジネス内容が分かり、安心材料になるからです。

クラウドワークスで作成すると3万円~でも作成できるので準備しておくようにしましょう。

事業目的を明確にする

銀行に対して明確な事業目的や計画を提示し、ビジネスの将来性や成長戦略を伝えること重要です。

そのために事業計画書を練り込んで作成することが重要です。日本政策金融公庫で無料で事業計画書のテンプレートをダウンロードできます。

【注意】法人口座で審査落ちする4つの原因

法人口座に落ちる原因

法人口座の審査に落ちる人はいつくかの共通点があります。
この章では、法人口座に落ちるつの原因を解説します。

登記書類と住所が不一致

法人口座を開設する際には、会社の登記簿と実際の事業所の住所が一致していることが重要です。
住所の不整合が見つかると信頼性が問われ、審査落ちの要因となります。

事業内容が不明瞭

銀行は事業内容を確認し、将来のビジネスプランを評価します。
事業内容や計画が不透明であったり、具体性に欠ける場合、審査に不利になることがあります。

資本金が10万円以下

銀行口座を開設する際には、一定の資本金が求められることがあります。
特に法人口座では、最低限の資本金が必要です。資本金が少ない場合、銀行側から信頼性が疑われることがあります。
最低での10万円~50万円は準備しておきましょう。

代表者に信用性がない

代表者の信用度や履歴も口座開設の際に重要です。
過去の信用情報や借入履歴、支払い履歴などが不正確である場合、口座開設が拒否されることがあります。
銀行は信頼性や安定性を重視しており、これらの要素をクリアすることが大切です。

開業して間もない人はメガバンクの法人口座はおすすめできない

大手銀行はおすすめできない

開業して間もない方にとって、メガバンクの法人口座はいくつかの理由からおすすめできないことがあります。

  • 手数料や維持費用が高い可能性
  • 審査基準が厳しい
  • 柔軟性に欠ける場合がある
  • 個別のサポートが限定的
  • 取引量や資金規模に見合わない

開業して間もない場合は、地域密着型の銀行やネットバンキングなど、より柔軟で開業者向けのサービスを提供している銀行がおすすめです。

よくある質問

この章では、法人口座を作る前の事業者からよく受ける質問を紹介します。

法人口座の開設を断られた時はどうしたらいい?

法人口座の開設が断られた場合は、以下の手順や対処法を考えることが重要です。

  • 理由を確認する
  • 他の銀行を探す
  • アドバイスを求める
  • 書類や情報を整える
  • 代理店や専門家に相談する
  • 必要な対応を取る

法人口座の開設が断られた場合でも、諦めずに対処することが重要です。
他の手段やサポートを活用して、開設のための条件や要件を満たすように努力しましょう。

ネット銀行とインターネットバンキングの違いとは?

ネット銀行は、オンライン上でのみサービスを提供し、実店舗を持たない銀行です。
これらの銀行は物理的な支店やATMがないところが多く、全てのインターネットを通じて取引が行われます。
利用者はネットバンキングやモバイルアプリを通じて口座管理や取引を行います。

一方、インターネットバンキングは、従来の銀行が提供するオンラインサービスの一部です。
インターネットバンキングは、従来の支店やATMと同様に、物理的な存在もありますが、顧客はオンラインで口座管理や取引を行うことができます。
インターネットバンキングは銀行のオンラインサービスを指し、ネット銀行ほど徹底的なオンライン専業ではありません。

要するに、ネット銀行は完全にオンラインで運営される銀行であり、インターネットバンキングは従来の銀行が提供するオンラインサービスを指します。
どちらもオンラインでの取引が中心ですが、その違いは銀行そのものがオンライン専業であるか、あるいは従来の銀行が提供するオンラインサービスかどうかにあります。

 

まとめ:法人口座が一番作りやすい銀行は「GMOあおぞらネット銀行」

gmo

この記事では開業してから間もない人でも作りやすい法人口座を紹介しました。

結論、GMOあおぞらネット銀行が一番おすすめです。
GMOあおぞらネット銀行は他の銀行よりも優れている点が多くあります。

  1. 振込手数料20回/月無料
  2. 最短即日口座開設◎
  3. 発行手数料、年会費無料で法人カードが作れる
  4. 最大1000万円まで融資OK
  5. 海外送金は「為替手数料」無料

法人口座は事業を立ち上げたら絶対に必要になるものです。
またそんなに頻繁に変えるものでもないので、事業スタイルに合わせて慎重に選ぶようにしましょう。

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