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【最強比較】法人カードおすすめ11選!ビジネスカードの失敗しない選び方

法人カード おすすめ 法人カード

スタートアップ(創業期)の個人事業主、法人代表者に向けて最強の法人カードおすすめ11選を紹介します。

法人カードを利用することで

  • 経理管理の簡略化
  • 経費削減
  • 資金繰りの改善

などの個人カードでは得られない恩恵を受けることができます。

しかし法人カードを利用する目的によって必要となる機能は異なるでしょう。

そこであなたに最適の法人カードの選び方についても詳しく解説!

この記事でわかること

※クリックで該当の章へスキップ

是非あなたに適した最強の1枚を見つけてみてください。

【個人事業主・中小企業向け】法人カードの選び方

法人カード・ビジネスカードを選ぶ際にチェックすべきポイントは8つあります。

年会費
  • 永久無料
  • 初年度無料
  • 条件クリアで年会費無料

カードによって年会費が違う

審査の対象 対象は個人事業主・法人どちらなのかチェック
ポイント還元率 希望する還元率を満たせているか確認
利用限度額 カードによっては限度額が低すぎる場合もある
追加カード
ETCカード
発行枚数はカードごとに異なる
追加カードなしの法人カードもある
付帯保険 カードごとに付帯保険の内容が保険適用額が異なる
分割払い 多くの法人カードは分割払い未対応
まれに対応できるカードもある
※分割払い対応の法人カード5選を見る
法人カードのタイプ クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードどれに該当するのか確認が必要

上記の項目は法人クレジットカードごとにそれぞれ異なるため、慎重に吟味する必要があります。

年会費が無料だからという理由だけでカードを取得したら、利用限度額が低すぎて使い物にならなかったなんてことが起こり得る場合も。

起業したてでも審査が通りやすい法人カードもある

法人カードの中には、起業したばかりの個人事業主・法人は審査の対象外になることもしばしばあります。

中小企業庁によると、起業後の企業生存率は1年で約72%であり、創業から1年以内に約3割の事業が廃業しているというデータがあります。

法人カードを利用した事業が倒産した場合、損失はカード会社側に発生します。

そのためクレジットカード会社は、起業したばかりの個人事業主・法人は審査の対象外にする場合が多いのです。

しかし、いわゆる「審査の甘い法人カード」を選ぶことで、会社設立1年未満であってもビジネスカードを取得することは可能となります。

最強の法人カード・ビジネスカードおすすめ比較11選

個人事業主・法人問わず最強のおすすめ法人カード・ビジネスカードをこの世に存在する数あるクレジットカードの中から11種類に厳選しました。

評価するにあたって考慮したポイントは以下の通りです。

  • 年会費
  • 還元率
  • 限度額
  • 追加カード、ETCカードの有無

上記のポイントを評価基準に、数百種類の法人カードの中から選出した最強の法人カードおすすめ11選は以下の通りです。

カード名 限度額 還元率 追加
カード
空港
ラウンジ
セゾンプラチナビジネスセゾンプラチナビジネス 5万~1,000円 0.5%~1.0%
三井住友ビジネスオーナーズ三井住友カード
ビジネスオーナーズ
~500万円 0.5%
UPSIDERUPSIDER ~10億円 1.0%~1.5%
JCB CARD Biz一般JCB CARD Biz(一般) 10万~100万円 0.5%~3.75%
ライフカードビジネスライトプラスライフカード
ビジネスライトプラス
~500万円 0.5%
FASIOビジネスカードFASIOビジネスカード ~200万円 0.25%
EX Gold for Biz Sオリコ EX Gold for Biz 10万~300万円 0.6%~1.2%
NTTファイナンスBizカード for owners(個人事業主用)NTTファイナンスBizカード 40万/60万/80万円 1.0%
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード 一律上限なし 0.3%~1.0%
マネーフォワードビジネスカードマネーフォワード
ビジネスカード
プリペイド式:500万~5,000万
後払い式:最大10億円
1.0%~3.0%
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードGMOあおぞらネット銀行
ビジネスデビットカード
VISA:~500万/枚
Mastercard:~1,000万円/枚
~1.0%

それぞれの法人カードについて詳しく解説していきます。

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネス

決算書や登記簿謄本不要!

ブランド AMEX
対象 個人事業主
法人代表者
安定した収入がある社会人
年会費 初年度:無料
2年目以降:22,000円(税込)
限度額 5万~1,000万円
ポイント還元 0.5%~1.0%
追加カード 枚数:最大9枚
年会費:3,000円/1枚
ETCカード 枚数:最大5枚
年会費:無料
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高1億円
空港ラウンジ 利用可
※初年度は無料だが、2年目からは22,000円(税込)の年会費がかかるので注意。
セゾンプラチナビジネスアメックスは、ステータス性もありながら初年度年会費無料で利用できる法人カードです。
 
決算書の提出不要で申し込みできるため、起業したばかりの全ての個人事業主・法人代表者にとって審査が通りやすいのが特徴。
 
還元率、限度額、追加カード、ETCカード、ラウンジの利用など全ての点において十分すぎるNo.1法人カード。
  • 対象が幅広いので審査が甘い
  • 初年度無料で空港ラウンジが利用できる
  • 決算書不要で申し込みできる

セゾンプラチナビジネスアメックスの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\初年度年会費無料!最短3営業日で発行/
セゾンプラチナビジネス
公式サイトに行く

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友ビジネスオーナーズ

無料カードなのに限度額が高い!

ブランド VISA
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 無料
限度額 ~500万円
ポイント還元 0.5%
追加カード 枚数:最大19枚
年会費:無料
ETCカード 枚数:無制限
年会費:無料
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:なし
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
空港ラウンジ 利用不可
三井住友カードビジネスオーナーズは、年会費永久無料の法人カードの中でも機能が十分すぎるビジネスカードです。
法人カードとしては珍しい分割払いにも対応。
  • 1回払い
  • リボ払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い

メインで利用する法人カードとしておすすめです。

  • 対象が幅広いので審査が甘い
  • 初年度無料で空港ラウンジが利用できる
  • 決算書不要で申し込みできる

注意点として、国内旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しないというデメリットもある。

\メインカードにおすすめ!/
ビジネスオーナーズ
公式サイトに行く

UPSIDER

UPSIDERカード

限度額がとにかく高い!

ブランド VISA
対象 法人
年会費 無料
限度額 ~10億円
ポイント還元 1.0%~1.5%
追加カード 枚数:無制限
年会費:無料
ETCカード なし
カード付帯保険 なし
空港ラウンジ 利用不可

※個人事業主は利用不可、ETCカードなしなので注意。

UPSIDERは、スタートアップ(創業期)のフェーズにいる企業でも審査が通りやすい法人カードです。

挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げた企業が発行するカードなので、黒字決算書の提出なども必要ありません。

挑戦したいすべての企業経営者におすすめの法人カード。

  • 対象が幅広いので審査が甘い
  • 初年度無料で空港ラウンジが利用できる
  • 決算書不要で申し込みできる

UPSIDERの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\追加カードは無料で枚数無制限/
UPSIDER法人カード
公式サイトに行く

JCB CARD Biz(一般)

JCB CARD Biz一般

分割払いで資金繰りが改善できる!

ブランド JCB
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
限度額 10万~100万円
ポイント還元 0.5%~3.75%
追加カード なし
ETCカード 枚数:最大1枚
年会費:無料
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:最高3,000万円
海外旅行傷害保険:最高100万円
空港ラウンジ 利用不可

※追加カードはないので注意。

JCB CARD Biz(一般)は、起業したばかりの全ての経営者におすすめの法人カードです。

  • 社員10人以下
  • 個人事業主

上記に当てはまる人をターゲットに作られています。

審査が通りやすい法人カードの1つ。

  • 審査の必要書類が少なくて楽
  • 分割払いに対応!資金繰りを改善できる
  • 会計システムとの連携で経理管理の簡略化が可能

JCB CARD Biz(一般)の特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\個人事業主でも審査可能!/
JCB CARD Biz(一般)
公式サイトに行く

ライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラス

WEB完結 最短3営業日で発行!

ブランド VISA
Mastercard
JCB
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 無料
限度額 ~500万円
ポイント還元 0.5%
追加カード 枚数:最大3枚
年会費:初年度無料
※2年目以降2,200円/1枚
ETCカード 枚数:最大1枚
年会費:初年度無料
※2年度以降1,100円
カード付帯保険 なし
空港ラウンジ 利用不可

※個人事業主は追加カード、ETCカードなしなので注意。

ライフカードビジネスライトプラスは、最短3営業日で発行が可能な法人カードです。

年会費が無料でありながら、限度額、還元率、追加カードなども充実。

分割払いにも対応しているので何かと便利なビジネスカード。

  • 本人確認資料のみで審査可能
  • 限度額が最大500万円と高め
  • 年会費永久無料で利用できる
  • カード発行までの時間は最短3営業日

ライフカードビジネスライトプラスの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\初めての法人カードにおすすめ/
ビジネスライトプラス
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FASIOビジネスカード

FASIOビジネスカード

初めての法人カードにおすすめ!

ブランド Mastercard
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 無料
限度額 ~200万円
ポイント還元 0.25%
追加カード 枚数:最大3枚
年会費:無料
ETCカード 枚数:最大1枚
年会費:無料
カード付帯保険 なし
空港ラウンジ 利用不可

※ポイント還元率が若干低め。

FASIOビジネスカードは、経営者がクレジットカードの申込を躊躇させないために作られた法人カードです。

そのため審査基準は激甘。 個人事業主でも審査が通りやすい法人カードの1つです。

年会費無料で、追加カード(従業員カード)やETCカードを発行できる点でかなり便利。

  • 会計システムを最大14ヶ月無料利用できる
  • 屋号なしの支払い口座でもOK
  • 初めての法人カードとして信用実績が作りやすい

FASIOビジネスカードの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\会計システム最大14カ月無料/
FASIOビジネスカード
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オリコ EX Gold for Biz

EX Gold for Biz S

2枚目以降の法人カードにおすすめ!

ブランド VISA
Mastercard
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
限度額 10万~300万円
ポイント還元 0.6%~1.2%
追加カード 枚数:最大3枚
年会費:無料
※法人のみ
ETCカード 枚数:最大1枚
年会費:無料
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
空港ラウンジ 利用可

※追加カードは法人利用のみ

オリコの法人カード「EX Gold for Biz」は、年会費2,200円のゴールドカードです。

年会費が激安なのに空港ラウンジが利用できるなどの優待サービスも付帯しているので、2枚目以降の法人カードにおすすめ。

また、年間200万円以上の利用で還元率が最大で1.2%まで上がるので使えば使うほどお得なビジネスカードです。

  • 年間200万円以上の利用で還元率が1.2%になる
  • ETCカードが無料で発行できる
  • 空港ラウンジが利用できる
  • 実質クラウド会計freeeが3カ月無料

オリコEX Gold for Bizの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\2枚目以降の法人カードにおすすめ/
EX Gold for Biz
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NTTファイナンスBizカード

NTTファイナンスBizカード for owners(個人事業主用)

コスパが良い!

ブランド VISA
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 無料
限度額 40万/60万/80万円
ポイント還元 1.0%
追加カード 個人事業主:最大5枚
法人:最大10枚
年会費:無料
ETCカード 枚数:最大10枚
年会費:550円/1枚
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:最高2,000万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
空港ラウンジ 利用不可

※限度額は40万/60万/80万の3択のみ。

NTTファイナンスBizカードは、独自サービス「Web明細編集機能」が利用できる法人カードです。

freee会計ソフトなどを利用しなくても、クレジットカードのサービス上だけで経理管理を簡略化できる点で優れております。

審査も甘く年会費などのコストがかからないため、費用を抑えたいスタートアップ(創業期)の経営者におすすめ。

  • 年会費が永久無料
  • 追加カードも年会費無料
  • freeeとの連携で経理管理が楽になる
  • 分割払い対応

NTTファイナンスBizカードの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\年会費永久無料!還元率1.0%/
NTTファイナンスBizカード
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

決算書や登記簿謄本不要!

ブランド AMEX
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 13,200円
限度額 一律上限なし
ポイント還元 0.3%~1.0%
追加カード 年会費:6,600円/1枚
ETCカード 基本カード1枚につき 20枚まで発行可
年会費:無料
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高5,000万円
空港ラウンジ 利用可

※追加カードの年会費がやや高めなので注意。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、アメックスのプロパーカードの中でも年会費が安い法人カードです。

原則決算書や確定申告書の提出が不要で申し込めるので、起業したての経営者におすすめ。

  • 利用限度額の一律上限は無し
  • 決算書や登記簿謄本の提出不要で申請できる
  • 旅行系のサービスや保険、補償が充実

\出張が多い経営者におすすめ!/
アメックスビジネスグリーン
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マネーフォワードビジネスカード

マネーフォワードビジネスカード

決算表や登記簿謄本不要!

ブランド VISA
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 初年度:無料
2年次以降:1,100円
限度額 プリペイド式:500万~5,000万
後払い式:最大10億円
ポイント還元 1.0%~3.0%
追加カード 枚数:無制限
年会費:無料
※2枚目以降900円/1枚(税抜)
ETCカード なし
カード付帯保険 国内旅行傷害保険:なし
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
空港ラウンジ 利用不可

※プリペイド式カードなので注意。

マネーフォワードビジネスカードは、審査なしで取得できる法人カードです。

個人事業主、法人代表者どちらであっても、最短即日で発行が可能。

  • 還元率が1.0%~3.0%と他社カードより高い
  • カード発行枚数が無制限
  • 後払い機能も使える

マネーフォワードビジネスカードの特徴や利用者からの評判についてはこちらからご確認ください。

\経理管理が楽になる/
MFビジネスカード
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GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード

GMOあおぞらネット銀行ビジネスカード

審査不要のGMO発ビジネスカード!

ブランド VISA
Mastercard
対象 個人事業主
法人代表者
年会費 無料
限度額 VISA:~500万/枚
Mastercard:~1,000万円/枚
ポイント還元 ~1.0%
追加カード デビット付きキャッシュカード:最大20枚/1,100円
サブカード:最大9,980枚
ETCカード なし
カード付帯旅行保険 なし
空港ラウンジ 利用不可

※カードの発行にはGMOあおぞらネット銀行口座の開設が必須なので注意 GMOあおぞらネット銀行についてはこちらからご確認ください。

GMOあおぞらネット銀行の法人カード「ビジネスデビット」は審査不要で取得することができます。

審査が無いので起業したばかりの個人事業主、法人会社ともに初めての法人カードにおすすめ

  • 審査不要でカード発行できる
  • 年会費が永久無料
  • 即時引き落としなので経費精算がスムーズ

▼GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカードの特徴&口コミ

\審査不要で個人事業主OK/
GMOビジネスデビット
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法人カードと個人カードは何が違う?5つの大きな違いについて

法人カードと個人カードの違いとは

法人カードと個人カードには大きな違いが5つあります。

カードタイプ 法人カード 個人カード
審査内容 経営者の信用情報 個人の信用情報
限度額設定 ~500万円 ※場合によっては一律制限無し ~200万円
引き落とし口座 法人口座 ※原則 個人口座
追加カード 従業員カード 発行枚数:1~無制限 家族カード 発行枚数:数枚のみ
付帯サービスの内容 ビジネス向けの付帯サービス 私生活向けの付帯サービス

事業や会社の規模に合わせて個人カードを利用するのか、それとも法人カードを取得するのか考えると良いでしょう。

具体的な法人カードと個人カードの違いについて詳しく解説します。

審査内容

申込者の信用情報が審査に影響する点は法人カード、個人カードともに共通です。 しかし法人カードの中には

  • 決算書
  • 登記簿謄本

の提出が申込時に必要となる場合もあります。※主に法人企業がカードを利用する場合

審査時の煩わしさに関しては、圧倒的に個人カードのほうが簡単で楽です。

とはいえ、法人カードの中には本人確認書類の提出のみで作成できるものもあります。

法人カードが欲しいけど審査が気になるという経営者の方は、「審査が甘い法人カード」への申請がおすすめ。

▼審査が甘いおすすめ法人カード一覧

法人カード名 審査 詳細
UPSIDER(プリペイド式) なし 詳しく見る
GMOあおぞらネット銀行 「ビジネスデビット」 なし 詳しく見る
マネーフォワード ビジネスカード なし 詳しく見る
ライフカードビジネスライトプラス 甘い 詳しく見る
オリコ EX Gold for Biz 甘い 詳しく見る
FASIOビジネスカード 甘い 詳しく見る

限度額設定

カードの平均利用限度額は個人カードに比べ、法人カードのほうが高い傾向にあります。

  • 法人カード:~500万円
  • 個人カード:~200万円

資金繰りなどを効率よく行いたい方は限度額の高い法人カードの利用をおすすめします。

▼限度額が高い法人カード一覧

カード名 最大限度額
セゾンプラチナビジネスアメックス 5万~1,000万円
UPSIDER 10億円
三井住友カード ビジネスオーナーズ 500万円
ライフカードビジネスライトプラス 500万円
EX Gold for Biz S/M 300万円
JCB CARD Biz(一般) 10万~100万円

また法人カードの限度額は、複数枚持つことで実質的な利用枠を増やすことも可能です。

引き落とし口座

個人カードは個人の銀行口座から引き落とされますが、法人カードは法人口座を引き落とし先にすることができます。 ※個人事業主は個人口座の指定も可。

場合によっては法人口座開設の審査がなかなか通らないこともあるので法人カードを作成する企業は注意が必要です。

対策として、「GMOあおぞらネット銀行法人口座」のような、起業したばかりでも審査が通りやすい法人口座への申請をおすすめします。

追加カードの発行可能枚数

個人カードでは家族カードの発行しかできませんが、法人カードの場合、従業員用の追加カードが発行できます。

社員用のカードを発行して渡すことで、経理管理の簡略化が可能。

また決済の目的に応じて追加カードを使い分けることで、経費精算も楽になります。

従業員の経費精算などに悩みを抱えている方は追加カードが発行できる法人カードの利用をおすすめします。

追加カードが発行できるおすすめの法人カード一覧は以下の通りです。

カード名 追加カード 発行可能枚数 年会費
UPSIDER 無制限 無料
マネーフォワードビジネスカード 無制限 バーチャルカード無料 ※リアルカードは2枚目以降900円/1枚
NTTファイナンスBizカード 個人事業主:5枚まで 法人:10枚まで 無料
ライフカードビジネスプラス 3枚まで 無料
FASIOビジネスカード 3枚まで 無料

年会費無料で追加カードが発行できるクレジットカード会社を厳選しましたので、是非利用してみてはいかがでしょうか。

付帯サービスの内容

付帯サービスの内容も個人カードと法人カードで異なります。

  • 個人カード:私生活向けの付帯サービス
  • 法人カード:ビジネス向けの付帯サービス

法人カードでは、飛行機の手配、旅行保険、ETCカードの発行、空港ラウンジの無料利用などの付帯サービスが手厚い傾向にあります。

出張する機会が多い経営者の方は、法人カードの利用がおすすめ。

法人カードを利用する理由ともなる最大のメリット3選

法人カードを利用するメリットは以下の3つです。

  • 経理業務の手間が劇的に解消できる
  • 貯まったポイントやマイルが経費削減に繋がる
  • 資金繰りに余裕が持てる

それぞれ解説していきます。

経理業務の手間が劇的に解消できる

法人カードを利用することで仕訳処理などを自動化することができます。

というのも、法人カードは会計システムと連携することが可能です。

全ての支払をカード決済することで、経費精算時の煩わしい経理業務が簡略化します。

社員の手間やコスト削減にも繋がるのでおすすめ。

また法人カードの中には、会計ソフトの利用が無料になるビジネスカードもあります。

FASIOビジネスカード」では弥生会計オンラインが最大14カ月無料で利用できるので、会計ソフトを導入してみたい全ての個人事業主・法人企業におすすめです。

▼FASIOビジネスカードの特徴

貯まったポイントやマイルが経費削減に繋がる

法人カードでポイントを貯めることで経費削減に繋がります。

貯まったマイルは誰でも利用できるので、出張時や社員旅行の飛行機代にあてることが可能です。

またポイントを直接翌月の支払いに当てることが可能なカードもあるので、使い方は無限大。

▼ポイントが溜まりやすい高還元率カードはこちら。

法人カード 還元率 詳細
JCB CARD Biz 0.5%~3.75% 詳しく見る
マネーフォワードビジネスデビット 1.0%~3.0% 詳しく見る
UPSIDER 1.0%~1.5% 詳しく見る
NTTファイナンスBizカード 1.0% 詳しく見る
GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビット 0.5%~1.0% 詳しく見る
ライフカード ビジネスライトプラス 0.5% 詳しく見る
FASIOビジネスカード 0.3% 詳しく見る

資金繰りに余裕を持つことができる

資金調達の方法として、ビジネスローン、ファクタリング、補助金・助成金、クラウドファンディングなどが思い浮かぶのではないでしょうか。

実は法人カードを利用することも、資金繰りの大きな改善ポイントです。

支払い時に法人カードを使うことで、現金を支払うタイミングを遅らせることが可能となります。

また「支払い.com」のような資金繰り改善サイトとカードを連携させることで、最長60日後へカードの支払を先延ばしすることもできます。

法人カードを取得したら合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

法人カードの思わぬ落とし穴!利用する3つのデメリット

年会費が必要なカードが多い

個人カードは年会費無料で利用できるものが多い中、法人カードの利用には年会費が必要なケースが多いです。

年会費無料のカードには利用する価値が少ない場合もあるので、法人カードを選ぶ際は注意が必要です。

とは言え法人カードの年会費は、経費に全額計上することができます。

その点を踏まえれば、法人カードが有料であっても年会費有料の個人カードよりコスパが良いと言えるでしょう。

必要な限度額を確保できない場合もある

起業したばかりもしくは経営状況が良くない企業の場合、利用限度額が低めに設定されるケースがあります。

希望の利用枠を確保するためには、複数枚の法人カードを取得する必要が発生する可能性があることを覚えておきましょう。

また年会費無料の法人カードは限度額が低くなる傾向があります。

高限度額を希望する方は有料の法人カードの取得をおすすめします。

▼限度額の高い法人カード

法人カード 年会費 限度額
UPSIDER 無料 ~10億
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード 13,000円 一律上限なし
セゾンプラチナビジネスアメックス 22,000円 ※初年度無料 5万~1,000万円

追加カードの管理などが意外と大変

法人カードが増えれば増えるほど管理が大変になります。

会計システムと連携させて経理管理がラクになるというメリットこそありますが、カードによって連携できる会計システムも異なります。

このカードはfreee会計」 「このカードは弥生?」 のように混乱を招くこともしばしば。

複数枚の法人カードを所有する際は、連携する会計システムの一本化ができるかどうかを考慮して選ぶと良いでしょう。

また法人カードは社員用の追加カードを発行できる利便性もありますが、増えれば増えるほど管理が難しくなりがちです。

カードが増えれば不正利用や盗難に気付きにくいので注意が必要です。

「年会費無料」、「限度額最大10億」、「不正利用率0.0005%」、「freee・MF・弥生に対応」のUPSIDERカードを利用すれば、法人カードのデメリットを全て解決!是非使ってみてはいかがでしょうか。※個人利用主は利用不可。

\年会費無料の最強カード/
UPSIDER法人カード
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法人カードに関するよくある質問

Q
法人カードは社長以外でも使えますか?
A
申し込みをした代表者以外の利用はできません。社員の支払いも法人カードで決済したい場合は「追加カード」が発行できるビジネスカードを利用しましょう。

Q
法人カードは何に使うの?
A
法人カードを使うことで「資金繰りの改善」、「経理管理の簡略化」、「ポイントを貯めて経費削減」、「付帯サービスの利用」ができます。

Q
法人カードのポイントを私的に利用することはできますか?
A
法人カードのポイントは社長か法人に利用する権利があります。仮に従業員がポイントを利用した場合業務上横領の罪に問われる可能性があるので注意が必要です。一方でJALやANAのマイルの権利は個人にあります。利用規約に「マイルは会員(個人)に付与する」と明記されています。
 
 

Q
パーチェシングカードと法人カードの違いは何ですか?
A
パーチェシングカードは特定の固定費(仕入れ・システム利用料など)の決済に特化したカードです。一方法人カードは、出張費、交際費などの決済に利用できます。

Q
法人カードで税金は支払えますか?
A
カードの利用限度額内であれば法人カードで税金を支払うことが可能です。ただし1,000万円以上を納付する場合はカードを利用できないので注意が必要です。

まとめ

法人カードを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • 年会費
  • 審査の対象
  • ポイント還元率
  • 利用限度額
  • 追加カード、ETCカード
  • 分割払い
  • カードのタイプ

失敗しない法人カード選び方のコツは、最も重要視するポイントをいくつか決めて、希望を満たせているかなどを考慮しながら法人カードを選ぶと良いでしょう。

また妥協できるものも念のため考えておくことで効率よく良いカードが探せます。

当記事を参考に、最強の法人カードを手に入れてみてください。

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