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個人事業主&ブラックでも借りれるビジネスローン7選

ブラックでのOKのビジネスローンのアイキャッチ ビジネスローン

ブラックリストに載ってしまっている個人事業主は、融資の審査が通りにくい傾向があります。

しかし、ブラックリストでも融資を受けることは可能です。
中には即日OKのビジネスローンも!

この記事ではブラックでも審査を通過できる可能性があるビジネスローンを7選紹介します。

この記事を読むことで、安全にそして最速で資金を調達できるはずです。

ブラックOK!即日OK!審査が甘いビジネスローン7選

この章ではブラックリストに乗ってしまった個人事業主でも、審査を通過できる可能性があるビジネスローンを紹介します。

ここで紹介するビジネスローンはすべて最短即日OK!
融資可能額、対象地域や、事前面談の有無などそれぞれに特徴があります。

ビジネスローン 最短
スピード
対象地域
AGビジネスサポート 即日OK 全国
デイリーキャッシング 即日OK 全国
アクトウィル 即日OK 全国
ニチデン 即日OK 関西7府県
オージェイ 即日OK 全国
キャレントキャッシング 即日OK 全国
ファンドワン 即日OK 全国

AGビジネスサポート

agビジネスサポート

AGビジネスサポートは個人事業主でも借入できる審査の甘いビジネスローンです。

  • 審査の翌日には融資が可能
  • 融資額が1~1000万と幅広い(※新規取引時は上限500万円)
  • 金利が3.1%からと低い
  • 最長5年(60回以内)でゆとりのある返済方法でもOK

事業拡大・一時的なつなぎ資金・決算時などのまとまった事業資金としても人気のあるビジネスローンです。

法人の場合は「本人確認書類と決算書」

個人事業主の場合は「本人確認書類と確定申告書・事業内容確認書」

が必要になります。

提出書類はコチラからダウンロードできます。

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AGビジネスサポート
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デイリーキャッシング

デイリーキャッシング

デイリーキャッシングは個人事業主でも利用できるビジネスローンです。特徴は以下の通り。

  • 最大5000万円まで借入可能
  • 最長で30年間の返済期間がある
  • 保証人/担保不要

最長30年360回の返済期間のためゆとりをもった返済が可能です。
ただし年利は5.2%~14.5%と最低ラインが高い傾向にあります。
(新規の事業者は高めになってしまう傾向があるので、上限が14.5%と低い点は◎)

必要書類は事業内容や事業形態によっても異なりますが、本人確認書類、決算書2期分、法人登記簿などが必要になります。

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デイリーキャッシング
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アクトウィル

アクトウィル

アクトウィルは事業者の借入に特化した会社です。
審査は最短60分で終わり、最大1億円までの融資が可能です。

さらに今なら「新規貸付キャンペーン」を実施しており、30日間無利息で借入できます。

ただし、アクトウィルは法人専用です。個人事業主への融資は行っていません

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アクトウィル
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ニチデン

ニチデン

ニチデンのビジネスローン(事業者ローン)は最大1億円までの融資が可能です。
返済期間も最長20年なので、ゆとりをもった返済計画を立てることもできます。

ただし、ニチデンの融資対象地域は

大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、三重県

のみです。
地域密着型になるため、お住まいの地域が上記の都道府県にある場合は検討してみてください。

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ニチデン
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オージェイ

オージェイ

オージェイのビジネスローンも無担保での利用が可能です。
即日融資対応なので、今すぐ資金が必要な事業者に人気があります。

また、返済方法も「一括返済」「元金均等返済」「元利均等返済」「自由返済」と抱負な点も推しポイント。

しかし、対面での契約が必須条件ですが、首都圏にしか店舗がないというデメリットがあります。
首都圏にお住まいの事業者は検討する価値があるはずです。

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キャレントキャッシング

キャレントキャッシング

キャレントキャッシングは気軽に借りれるビジネスローンとして人気がありましす。キャレントキャッシングは以下のような特徴があります。

  • 来店不要
  • 利用目的に制限がない
  • 保証人・担保が不要

ただし、上限が500万円と他社と比較すると定額なえうえ、金利が7.8%からと高めです。
確実な返済計画を立ててから借り入れするようにしましょう。

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キャレントキャッシング
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ファンドワン

ファンドワン

ファンドワンのビジネスローンでは保証人不要で30~500万円までの融資が可能です。

年利は10%~18%と比較的高め。また必要書類も多めになりますので、検討する人は下記の書類を揃えておきましょう。

  • 登記簿謄本
  • 決算書2期分(確定申告書)
  • 印鑑証明書
  • 身分証明書(免許証/保険証など)
  • 納税証明書 その他当社が必要と判断した資料

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ファンドワン
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信用情報がブラックになる要因

「信用情報」とは借り入れの申し込みや契約に関する情報のことを言います。
各金融機関は審査の際に信用情報を確認して、融資の可否を決定。

しかし、以下のような経歴がある場合は、信用情報ブラック扱いとなります。

  • 延滞
  • 保証債務の履行、代位弁済
  • 任意整理(一部の過払い金返還請求を除く)
  • 破産
  • 再生

信用情報ブラックは、一定の条件を満たすことで削除されます。
自分が信用情報ブラックとなっているかは、信用情報機関に開示請求することが可能です。

ブラックでも借りれるビジネスローンの3つの特徴

この章ではブラックでも借りることのできるビジネスローンの特徴を紹介します。

独自審査を実施している

独自審査とは、借入者を独自のスコアリングで評価し、融資を検討する仕組みのことです。
独自審査では、審査の方法が決まっているわけではないので、審査がゆるくなる傾向があります。

しかし、1000万円以上の高額な借入を希望する場合、過去の決済情報などが必要になるため、決算が借入金額を下回ると審査に通らないケースもあるので借入金額には注意が必要です。

ビジネスローンが専門

融資には銀行や公庫などさまざまな種類があります。
ブラックリストに載っていても借りれるのはビジネスローンを専門としている金融機関(企業)になります。

中小規模の消費者金融

ビジネスローンを専門とする金融機関は中小規模で運営している企業が多くなります。

本記事でも紹介した「審査の甘いビジネスローン」に該当するもになります。

ブラックでも借りれるビジネスローンの3つの注意点

ブラックリストに載っていても借りれるビジネスローンはあります。
しかし、使い方を間違えると借金地獄になったり、取り返しのつかないことになる可能性も0ではありません。
この章では紹介するブラックでも借りれるビジネスローンの注意点を意識するようにしましょう。

金利と返済条件が厳しい

ビジネスローンの金利は銀行や日本政策金融公庫の融資に比べて金利が高くなります。

ローン比較表

金融機関 金利 返済期間 最大借入可能金額
日本政策金融公庫 0.9%~2% 元金返済の据置期間2年以内
運転資金7年以内
設備資金20年以内
7200万円
銀行 3%~15% 5年 1億円
ビジネスローン 6%~18% 5-10年 500万円

また遅延金で利率が20%を超えるビジネスローンも少なくありません。
利用時は返済計画をしっかりと立ててから借入するようにしましょう。

担保・保証人必要なところが多い

無担保や保証人が不要なビジネスローンには、以下のようなデメリットがあります。

  • 借入金額の上限が低い
  • 金利が高い
  • 法人で利用する場合は代表者が「連帯保証人」にならないといけない

無担保や保証人が不要なビジネスローンにはメリットとして記載されているところが多いので、上記に関しては注意が必要です。

関連記事:無担保で借りれるビジネスローン5選!メリット&デメリットも解説

詐欺や違法業者の可能性も

ビジネスローンは詐欺や違法業者もいます。詐欺や違法業者には共通する下記のポイントがあります。

・ 無許可・無登録で営業している
・ 表示内容が不足している
・ 広告や誇大広告をしている
・ 保証金や登録料を名目に金銭を要求してくる
・ 融資が振り込まれない

資金調達は事前準備が重要です。融資の需要が高まるほど目先のことしか考えられなくなるものです。
しかし、返済計画をしっかり立て融資を受けることで、ビジネスの成功率もあがるはず。

ビジネスローンを借りやすくする裏技を紹介

ビジネスローンは以下の3点を意識するだけで申請が通りやすくなります。
これまで融資の審査で落ちたことのある人はぜひ試してみてください。

事業計画書を作り変える

ビジネスローンの審査では、事業計画書は重要な要素です。
事業計画書が具体的で現実的であれば、融資を受ける企業の将来性や返済能力が評価されやすくなります。

改善された事業計画書は、企業の戦略、目標、成長計画を明確に示し、収益性やキャッシュフローの健全性を示すことが重要。
具体的な市場調査や顧客獲得戦略、収益見込み、返済計画などを明示できることで、信頼性が高まります。

審査担当者はリスクを最小限に抑え、融資先企業の成長や安定を見込めるかを見極めます。
事業計画書の具体性や現実性が高ければ、融資審査に通過しやすくなるのです。

事業計画書の作成ポイント

明確なビジョンと目標 事業の目的や将来の展望を明確に示すことが重要です。
事業内容 商品やサービスの特徴、競合との差別化ポイントを明示しましょう。
資金計画と資金調達方法 必要な資金、その使途、調達方法や返済計画を具体的に記述します。
経営者の略歴とチーム構成 自身の経歴やチームメンバーの能力、経験を示すことで信頼性を高めます。
市場分析と顧客ターゲット 市場規模や動向、顧客のニーズとターゲットを明確化します。
実現可能なスケジュールと計画 具体的なスケジュールと実行計画を示し、達成可能な目標を設定します。

借入の希望金額を減らす

借入の希望金額が高くなるほど、審査は厳しくなります。
借入の金額を落としただけで審査に通過したケースも報告されています。
ビジネスローンで落ちた経験のある人は、もう一度事業に必要な最低の金額を再算出しなおして、申請してみましょう。

担保や保証人を提示する

無担保や保証人が不要なビジネスローンもあります。
しかし、あえて担保や保証人を提出することで審査に通りやすくなります。
ブラックリストに載っていたり、一度審査に落ちた経験のある人はアテがある場合、検討してみましょう。

知り合いから融資を受けられる場合は、それが一番良い選択です。

ブラックでもOK!ビジネスローン以外の資金調達方法3選

この章では、ビジネスローン以外の資金調達方法を紹介します。
まだ試したことのない人は是非参考にしてみてください。

1、補助金、助成金

補助金と助成金は、開業資金に利用できます。

返済不要で現金支給されるため対象の補助金と助成金があれば必ず利用しましょう。

助成金:条件を満たせば申請可能。比較的少額支給。

補助金:条件を満たしても支給されない場合が多い。利用時期も制限されることが多い。

※代表的な補助金・助成金には、事業承継補助金(事業承継やM&Aをした中小企業や個人事業主向け)、小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区の小規模事業者向け)、地域中小企業応援ファンド(中小企業や農林漁業者の連携体向け)があります。

ただし、どちらの制度もすでに支払っているものが対象になります。

そのため、補助金や助成金は開業資金でかかる費用を一部負担してくれる制度を認識しておきましょう。

関連記事:【補助金・助成金】個人がもらえる22の資金調達法と4つのリスク

2、ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタル(VC)は未上場の将来性のある企業に出資する投資組合です。

ベンチャーキャピタルは投資のため、返済は不要になります。

ただし、経営に関与されるため経営に制限がかかる可能性があります。

会社を大きくするためには、最適な選択ですが、自由な経営スタイルを望む場合はおすすめできません。

関連記事:【ベンチャーキャピタル】資金調達の実態!3つのメリットと注意点

3、クラウドファンディング

クラウドファンディングは、インターネット上で多くの人から資金を集める手法です。

有名どころではMAKUAKEやREADYFOR、 CAMPFIREなどがあります。

仕組みとしては、事業案を持っている起業者が必要な資金を集め、実現した場合に出資した人にリターン(完成した商品など)を還元します。

これにより、事業案に賛同する多くの人から資金を集めることができます。

関連記事:【クラウドファンディング】今日から投資家デビュー!やり方を解説

3、ファクタリング

ファクタリングは、一般的な融資よりも審査が甘い傾向です。

ファクタリングは他の借入形式の融資とは違い、売掛債権の譲渡契約となります。

注意点として、法人相手の売掛債権でなければファクタリング会社に拒否されるケースが多い点です。

法人相手の売掛債権がある場合は、資金調達としてファクタリングも視野に入れてみましょう。

関連記事:【5分で分かる】ファクタリング契約の流れ!6つの必要書類と注意点

まとめ:ブラックの個人事業主におすすめのビジネスローンは「AGビジネスサポート」

この記事ではブラックでも借入できるビジネスローンを紹介しました。

ビジネスローン 最短
スピード
対象地域
AGビジネスサポート 即日OK 全国
デイリーキャッシング 即日OK 全国
アクトウィル 即日OK 全国
ニチデン 即日OK 関西7府県
オージェイ 即日OK 全国
キャレントキャッシング 即日OK 全国
ファンドワン 即日OK 全国

なかでももっともおすめは「AGビジネスサポート」です。

ブラックリストに載っていても借入できるビジネスローンはありますが、金利が高かい傾向があります。
それでもビジネスローンを借りたい事業者の方は審査を通過するための以下の3つポイントを準備しておくとスムーズになります。

  • 事業計画書を作り変える
  • 借入の希望金額を減らす
  • 担保や保証人を提示する

ビジネスローンは借金です。無理のない返済計画を立ててから借入を検討するようにしましょう。

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