UPSIDER法人カードの評判が良すぎる!特徴・審査基準・利用するメリット&デメリットを徹底解説

UPSIDER 評判 法人カード

上場のための法人カード「UPSIDER」は、スタートアップ(創業期)のフェーズにいる企業でも審査が通りやすいのが特徴です。

挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げた企業が発行するカードなので、黒字決算書の提出なども必要ありません。

挑戦したいすべての企業経営者におすすめの法人カード。

▼UPSIDERの概要

カードタイプ クレジットカード
年会費 永久無料
対象 法人
ブランド VISA
追加カード 無制限
ポイント還元 1.0%~
支払い方法 口座振替
支払い日 月末締め、翌月20日払い
※銀行振込の場合は、月末締め、翌月15日払い

個人事業主の場合利用できないなどのデメリットもありますが、審査結果の通知が早く、最短当日から利用を始めることも可能です。

UPSIDER法人カードについて詳しく解説していきます。

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  1. UPSIDERが使えないという噂の真相は?企業からの評判や口コミ
    1. 良い評判:「金曜日に申請して1営業日で審査が通った!爆速すぎる」
    2. 良い評判:「請求書の自動収集ができて不正対策にも良い」
    3. 良い評判:「メンバー1人1人に限度額を設定したカードが発行できて良い」
    4. 悪い評判:「外貨手数料が0%から2.2%になったのが痛い」
    5. 悪い評判:「UPSIDERは肌感でWEB系のサービス3割使えない」
  2. UPSIDER法人カードは決算書なしで申請できる!審査基準について
    1. UPSIDERの審査は甘め!スタートアップ企業も審査が通りやすい
    2. UPSIDERのプリペイド式法人カードは審査なし
    3. 審査結果は最短1営業日で連絡が来る
  3. 法人カード「UPSIDER」の特徴
    1. 利用限度額は最大10億円
    2. カード発行枚数は無制限!部署ごとにカードを発行できる
    3. ポイント還元率は1.0%~1.5
    4. UPSIDER法人カードの不正利用率0.0005%
      1. カードの即時ロック/アンロック機能
      2. 各種利用制限機能
      3. カード権限設定機能
      4. オンデマンドカード
      5. リアルタイム決済通知機能
    5. SlackやWeb管理画面から証憑を10秒でアップロードできる
  4. UPSIDERを法人カードとして利用する5つのメリット
    1. freeeなどの会計ソフトと連携可能!全てのカード明細が翌月1日に自動反映
    2. 電帳法・インボイス制度の業務自動化
    3. 世界中どこでも利用できる
    4. 優待サービスが充実している
    5. 契約・支払い管理を簡略化させるAIサービスが無料利用できる
  5. UPSIDERのここが残念!利用する3つのデメリット
    1. 企業向けの法人カードなので個人事業主は申請できない
    2. 国際ブランドの選択肢はVISAのみ
    3. ETCカードは発行されない
  6. UPSIDERの法人カードを「最短当日」に取得するまでの流れ
    1. ステップ①:WEB上で申し込む
    2. ステップ②:審査・アカウント発行
    3. ステップ③:カード利用開始
  7. UPSIDERのまとめ

UPSIDERが使えないという噂の真相は?企業からの評判や口コミ

良い評判:「金曜日に申請して1営業日で審査が通った!爆速すぎる」

UPSIDERの審査完了までの速度が爆速だったという口コミがありました。

1営業日で審査結果が届くのは早すぎる!

UPSIDERの審査について詳しくはこちらからご確認ください。

良い評判:「請求書の自動収集ができて不正対策にも良い」

社員による不正利用を監視・阻止できるので良いという口コミがありました。

UPSIDERの法人カードは、用途外利用ができないように設定できるので社員のカード利用を管理する上でもおすすめ。

良い評判:「メンバー1人1人に限度額を設定したカードが発行できて良い」

UPSIDERの法人カードは限度額をそれぞれに設定したバーチャルカードを発行することができます。

上記の方は、限度額も相談したら1,000万円まで増設もしてもらえたようです。

悪い評判:「外貨手数料が0%から2.2%になったのが痛い」

UPSIDERの外貨手数料は2023年5月から0%から2.2%に上がりました。

海外企業との取引が多い会社や海外出張が多い場合は地味に痛い出費となります。

外貨を使う機会が多い企業は、外貨手数料の低い他の法人カードをおすすめします。

悪い評判:「UPSIDERは肌感でWEB系のサービス3割使えない」

UPSIDERは、クラウドワークスなどのweb系サービスでは使えないという口コミがありました。

上記のポストが投稿された2022年時点では、利用できるオンラインサービスは確かに少なかったです。

しかし現在は、実店舗・オンライン問わず全VISA加盟店で利用できるようになりました。

クラウドワークスもVISAカードでの支払いに対応していますので、UPSIDERが利用できます。

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UPSIDER法人カードは決算書なしで申請できる!審査基準について

UPSIDERは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げています。

そのため起業したばかりのスタートアップ企業であっても審査が通りやすいのが特徴です。

UPSIDERの審査基準や審査時間について詳しく解説していきます。

UPSIDERの審査は甘め!スタートアップ企業も審査が通りやすい

UPSIDER株式会社は、挑戦する企業を支援することに重きを置いています。

そのため起業後間もないスタートアップ企業であっても、審査が通りやすいのが特徴です。

▼申し込みから審査に必要なものは以下の通り

  • 顔写真付き身分証1つ
  • 銀行口座情報

黒字決算のなどは不要で申請することができます。

UPSIDERのプリペイド式法人カードは審査なし

UPSIDERの法人カードは、仕組みとして「プリペイド式(前払い)」と「後払い式」の2種類から決算方法を選択できます。

決算方法をプリペイド式で選択した場合、与信審査はありません

手に入れるための小技でもありますが、とりあえずUPSIDERの法人カードを取得したい方は「プリペイド式」を選択しましょう。

審査結果は最短1営業日で連絡が来る

UPSIDERの審査結果は、申請から最短1営業日で結果の連絡が来ます。

バーチャルカードであれば、申請当日に利用できます。

※リアルカードの発行には配送まで最短で3日程度かかるので注意。

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法人カード「UPSIDER」の特徴

上場のための法人カード「UPSIDER」には以下の特徴があります。

  • 利用限度額が最大10億円
  • 年会費、カード発行手数料が無料
  • ポイント還元率は1.0%~1.5%
  • 社員によるカード不正利用率0.0005%
  • SlackやWeb管理画面から証憑を10秒でアップロードできる

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

利用限度額は最大10億円

1カ月あたりの利用限度額は最大で10億円です。

他の法人カード最大利用限度額の比較は以下の通り。

カード名 最大利用限度額
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード 審査基準によって異なる
UPSIDER 10億円
三井住友カード ビジネスオーナーズ 500万円
ライフカードビジネスライトプラス 500万円

限度額が足りない月はプリペイド方式の前払い決済を利用することもできます。

また利用限度額を増設したい方は随時再審査が可能です。

再審査の結果は最短1営業日で連絡が来るので、何度かトライしてみてはいかがでしょうか。

カード発行枚数は無制限!部署ごとにカードを発行できる

UPSIDERの法人カードは、発行枚数の制限がありません。

そのため部署やチームごとにカードを発行することも可能となり、経理管理の簡略化が見込めます。

利用限度額や利用先などもカードごとに設定が可能です。

ポイント還元率は1.0%~1.5

UPSIDERのポイント還元率は1.0%~1.5%です。

貯まったポイントは1ポイント=1円計算で、自動で翌月の請求金額から差し引かれます。

UPSIDER法人カードの不正利用率0.0005%

UPSIDERの不正利用率はわずか0.0005%です。

これは不正利用させないための機能が充実しているからこその数字。

不正利用対策のための標準機能は以下の通りです。

  • カードの即時ロック/アンロック機能
  • 各種利用制限機能
  • カード権限設定機能
  • オンデマンドカード
  • リアルタイム決済通知機能

これらの機能を使って自分自身で不正を対処できるため、被害を最小限に抑えることができます。

また仮に不正利用やカードの紛失・盗難があった場合であっても、2,000万円までの補償が受けられます。

各種機能については下記で解説します。

カードの即時ロック/アンロック機能

UPSIDERの即時ロック機能

カードの即時ロック/アンロック機能は、紛失や不正が疑われる決済があった際に、WEB・モバイル端末からすぐに一時的なロックができます。

問題がなかった場合には、ロック解除も即時にできるので安心です。

各種利用制限機能

不正使用を防止する各種利用制限機能

各種利用制限機能は、発行されたUPSIDERカードごとに利用先サービスを限定する機能です。

また利用先を限定するだけでなく

  • 限度額
  • 通過
  • 利用期間

なども設定できるので不正使用被害の防止に役立ちます。

UPSIDERにしかない便利で安心できる機能です。

カード権限設定機能

カード権限設定機能

利用者、カード単位でアクセス権限を設定できる機能です。

利用明細の確認や決済者の代わりに証憑の添付が行えます。

チームで1枚のカードを利用する際などに非常に役立ちます。

オンデマンドカード

オンデマンドカード

オンデマンドカードは、

  • 有効期限
  • 金額
  • 利用先

などを事前に設定できる使い切り形式のバーチャルカードです。

目的に応じた決済しかできないので、従業員にも安心して渡せます。

リアルタイム決済通知機能

リアルタイム決済通知機能

リアルタイム決済通知機能は、Slackやモバイル端末のアプリに「決済時」と「決済エラー時」に通知が来る機能です。

不審な決済などがあった際にいち早く察知することができます。

不正利用の疑いがあれば、即時ロック機能を使って、利用制限をかけてしまいましょう。

SlackやWeb管理画面から証憑を10秒でアップロードできる

UPSIDERは、SlackやWeb管理画面から証憑(しょうひょう)を10秒でアップロードできます。

  • お願いしても従業員がなかなか証憑を提出してくれない
  • 電子帳簿保存法やインボイス制度の確認が大変

上記の問題はUPSIDERを利用することで即時解決です。

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UPSIDERを法人カードとして利用する5つのメリット

UPSIDERを利用するメリットは以下の5つです。

  • freee会計との連携で全てのカード明細が翌月1日に自動反映する
  • 電帳法・インボイス制度にも対応している
  • 世界中どこでも利用できる
  • 補償やサポート対応が充実している
  • 契約・支払い管理を簡略化させるAIサービスが無料利用可

それぞれ詳しく解説します。

freeeなどの会計ソフトと連携可能!全てのカード明細が翌月1日に自動反映

UPSIDERの法人カードは主要会計ソフトと連携させて、経理管理を簡略化させることができます。

UPSIDERと連携できる会計ソフト

▼連携できる会計ソフト一覧

  • freee会計
  • マネーフォワードクラウド会計
  • 勘定奉行クラウド
  • 弥生
  • PCAクラウド会計

翌月1日に全てのカード明細が会計ソフトに自動反映されるので非常に便利。

電帳法・インボイス制度の業務自動化

UPSIDERは「電子帳簿保存法」や「インボイス制度」の対応業務を大幅に自動化させることができます。

電子帳簿保存法・インボイス制度への対応業務の自動化

適格請求書発行事業者に関する情報を、利用明細CSVデータとして出力が可能です。

経理担当者の業務負担を削減できます。

またUPSIDERにアップロードできる画像サイズの上限は10MBと大きいため、ストレスなくアップロード&保存が可能です。

  • 証憑回収業務
  • 事業者情報を確認する業務(登録番号など)

などの月末・月初に忙しくなる業務を簡略化できます。

世界中どこでも利用できる

UPSIDERはVISA加盟店であればどこでも利用が可能です。

世界200以上の国と地域が対象。

またVISAブランドが使える店舗の場合、実店舗やオンラインどちらであっても利用できます。

優待サービスが充実している

UPSIDERの優待サービス

UPSIDERカードは利用特典として、優待サービスが充実しています。

  • BPO、コンサル、RPA
  • コラボレーション
  • セキュリティー
  • マーケティング
  • 開発、ストレージ
  • 営業、顧客管理
  • 採用
  • 財務、会計、法務
  • 人事、給与
  • 労務、総務

などのあらゆる業務の効率化サービスが優待価格で受けられます。

UPSIDERの全優待サービスについてはこちらからご確認ください。

契約・支払い管理を簡略化させるAIサービスが無料利用できる

UPSIDERの法人カードを利用することで、「UPSIDER Coworker」というAIサービスが無料で利用できます。

利用することで面倒な事務作業などをAIが代わりに行ってくれます。

UPSIDER Cowokerサービスの利用時画像

▼UPSIDER Coworkerの機能一覧

  • 電子帳簿保存法対応
  • インボイス制度対応
  • 請求書・発注書のOCR
  • 稟議と請求書の紐づけ
  • 支払いと契約書の紐づけ
  • CRM・SFAとのデータ紐付け
  • Slackでの申請・承認
  • 多段階承認・承認経路分岐
  • 自動仕訳と会計ソフト連携
  • 操作ログの閲覧、ダウンロード
  • 事前稟議の消化率管理
  • 契約書の更新チェック

など。

UPSIDERのここが残念!利用する3つのデメリット

UPSIDERを利用するデメリットは以下の通りです。

  • 個人事業主は申請できない
  • 国際ブランドの選択肢はVISAのみ
  • ETCカードは発行されない

それぞれ詳しく解説します。

企業向けの法人カードなので個人事業主は申請できない

UPSIDERの法人カードは個人事業主の方は申請できません。

対象は法人のみとなっております。

個人事業主の方で法人カードを所有したい方は、別のカードに申請することをおすすめします。

個人事業主であっても審査が通りやすく決算書不要で申請できる「FASIOビジネスカード」がおすすめ。

国際ブランドの選択肢はVISAのみ

UPSIDER法人カードの国際ブランドは「VISA」のみです。

Mastercardが良い方にはおすすめできません。

とは言えUPSIDERには、VISAのタッチ決済機能も付いているので便利。

ETCカードは発行されない

UPSIDERでは、法人向けETCカードは発行できません。
※通常のETCカードもなし。

法人ETCカードが欲しい方は、別のカードも取得することをおすすめします。

UPSIDERの法人カードを「最短当日」に取得するまでの流れ

UPSIRERを最短当日に申請完了させて、利用するまでの手順は以下の通りです。

  1. WEB上で申し込み
  2. 審査・アカウント発行
  3. カード利用開始

それぞれのフェーズの流れや必要書類について詳しく解説していきます。

ステップ①:WEB上で申し込む

UPSIDER公式サイトから申し込みしましょう。

ご利用のお申込み、支払い口座登録、本人確認を行います。

▼申し込みの際に必要なものは以下の通り。

  • 顔写真付き身分証1つ
  • ※委任状

※代表者以外の方が手続きをする場合にのみ必要。

ステップ②:審査・アカウント発行

アカウントの発行後に、利用可能枠(利用限度額)の審査が行われます。

登録した銀行口座情報をもとに審査されます。

審査時間は最短で約10分

ステップ③:カード利用開始

審査完了後、UPSIDERがご利用できます。

バーチャルカードは当日からでも利用可能です。

※リアルカードは発行から配送まで最短3日程度必要。

UPSIDERのまとめ

UPSIDERの特徴をまとめると

  • 利用限度額は最大10億円
  • スタートアップでも審査が通りやすい
  • 最短当日から利用できる
  • 会計ソフトへの自動反映機能が便利
  • 電帳法・インボイス制度に対応
  • 社員の不正利用を未然に防げる

UPSIDERは新規上場企業の20%以上がを利用している法人カードというデータもあります。
※2022年グロース市場への上場企業

上場のための法人カード「UPSIDER」を是非利用してみてはいかがでしょうか。

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