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法人カードは設立1年未満でも所持可能!スタートアップ企業向けビジネスカード4選

法人口座 設立1年未満 法人カード

会社設立1年未満でも法人カードは作成可能です。

しかし、残念ながら設立間もなくで法人カードを申し込んだ方の多くが、審査落ちしている実態があります。

この記事では、会社設立1年未満でも審査に通りやすい法人カードを4つ紹介します。

もっともおすすめの法人カードは、「USIDER(アップサイダー)」です。

スタートアップ企業向けの法人カードで、審査も通りやすく、さらに上場企業の20%が利用しているという実績もあります。

法人カードを作成する上での選び方や、メリット・デメリットについても詳しく解説します。

スタートアップ企業向けのビジネスカードの教科書として、この記事をご活用ください。

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法人カードは会社を設立して1年未満でも作成できる

結論から言うと、法人カードは会社を設立して1年未満でも作成できます

しかし、残念ながら申し込んでも審査落ちするケースが多いのも事実。

この章では、以下の2点について詳しく解説します。

  • 設立1年未満が審査に通りにくい理由
  • 審査に通りやすい法人カードの特徴

法人カード選びに失敗しないためにも、審査の実態についてしっかりと把握しておきましょう。

設立1年未満の場合、審査が通りにくいのが実情

設立1年未満の場合、審査が通りにくいのが実情です。

中小企業庁の調査では、起業後の起業生存率は1年で約72%であり、創業から1年以内に約3割の企業が廃業しているというデータが出ています。

法人カードを利用して資金の前借をしている状態で企業が倒産した場合、カード会社の損失となります。

そのためカード会社としては、貸し倒れのリスクを回避するため、長く続く企業であるか厳しく審査する必要があります。

実際に、審査に落ちている声もみられます。

しかし安心してください、審査に通りやすい法人カードも存在します。

審査に通りやすい法人カード選を選ぶ

審査に通りやすい法人カードの代表格はUPSIDERです

審査に通りやすい法人カードの特徴は以下の2点です。

  • スタートアップや中小企業向けをうたっている
  • 新設のカード会社

特に新設のカード会社は新規顧客を増やしていく方針であるため、審査が甘めになっています。

AMEXや、ダイナーズクラブなどの誰もが聞いたことあるようなブランドの法人カードは業歴や年収が条件にあり、審査が厳しい傾向があります。

設立して間もない時期は、ブランドやステータスにこだわらず審査の通りやすい法人カードを選択しましょう。

デビットカードは原則審査がない

法人カードを選ぶ時には、審査の必要がないデビットカードも視野に入れてみてください。

デビットカードは口座から即座に引き落としが行われるため、資金の前借を行いません。

そのため、審査がなく、クレジットカードよりも作成しやすいと言えるでしょう。

会社設立1年未満でも作れるおすすめ法人カード4選

会社設立1年未満でも作れる法人カードを紹介します。

注目するべきポイントは以下の4点。

  • 審査の通りやすさ
  • 発行スピード
  • 利用限度額
  • 発行手数料
  • 年会費

数ある法人カードから、設立間もなくても作りやすいものを厳選。

それぞれの特徴や、運用メリットも含めて詳しく解説していきます。

【クレジット】USIDER(アップサイダー)カード

UPSIDERの紹介画像です。

審査の通りやすさ 4.0
発行スピード 5.0
利用限度額 5.0
発行手数料 5.0
年会費 5.0

UPSIDEの審査に必要なのはなんと銀行口座の連携だけ。即日で発行されます。

利用限度額は10億円と高く、手数料や年会費が無料なのは非常に嬉しいポイントですよね。

その他、UPSIDERが設立間もない企業におすすめできる理由は以下の通りです。

UPSIDERの利用者数が増加していることを示すグラフです。

  • 「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」ことをミッションに掲げている
  • 株式上場を目指すスタートアップ企業の支援に力を入れている
  • 導入企業数が2023年で25,000社を超えており、企業の生産性の向上と資金調達を支援している
  • 上場企業の20%が利用

更に無料で、UPSIDERは監査法人出身の有識者が様々なサポートを行ってくれます。

会社の組織体制に合わせたカード運用や内部統制の構築・事業展開における内容まで相談にのってくれることは、起業間もない会社にとって非常に心強いですね。

【デビット】GMOあおぞらネット銀行 ビジネスデビットカード

GMOあおぞらネット銀行の法人カード紹介画像です。

審査の通りやすさ 5.0
発行スピード 3.0
利用限度額 3.0
発行手数料 5.0
年会費 4.0

デビットカードでおすすめのGMOあおぞらネット銀行は審査なしで発行できるのが魅力です。

発行手数料は無料ですが、GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設する際に発行するという条件があります。

もしすでにGMOあおぞらネット銀行で法人口座を持っている人はお得になります。

デビットカードの仕組み上、口座残高がないと取引ができませんが、経済的余裕があれば便利です。

即日引き落とし、明細即時反映なので未払いの会計がなくなり、支出管理がしやすいというメリットがあります。

さらにポイントの還元率が通常1.0%と、他のデビットカードより高い設定になっています。

GMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードはデビット式ですが後払いオプションをつけることが可能です。

GMOあおぞらネット銀行の後払い設定についての説明画像です。

後払い利用可能枠から口座に入金したうえで決済するため、預金口座に入金したうえで決済するため、預金残高を減らされず支払いができます。

\審査不要で個人事業主OK/
GMOビジネスデビット
公式サイトに行く

【クレジット】FASIOビジネスカード

FASIOビジネスカードの紹介画像です。

審査の通りやすさ 3.0
発行スピード 4.0
利用限度額 5.0
発行手数料 5.0
年会費 5.0

FASIOビジネスカードが出来上がった背景には、会計事務所である税理士法人ファシオ・コンサルティングの代表の思いがあります。

  • 大手カードでは使えないケースがある
  • 個人のクレジットカードを利用することも多く経費精算がわずらわしい
  • 新規創業の場合、ビジネス用のクレジットカードの発行が厳しい

このような思いからFASIOビジネスカードが生まれています。

実際に審査については代表者の本人確認資料のみとなっており、財務状況を証明する必要がありません。

発行手数料・年会費共に無料であり、まさに創業者向けといったカード。

FASIOビジネスカードは税理士法人ファシオ・コンサルティングから発行された、業界初のビジネスカードです。

経営者の皆さんに役立つ税理士・行政書士の顧問料の優待サービスを設けており、非常に優れた点であると言えます。

FASIO法人カードで受けられるサポートの一覧です。

利用限度額はやや低めですが、設立間もない会社に多角的なサポートが受けられるのは心強いですよね。

優待サービスが受けられる提携先もトップクラスであり、非常に魅力的です。

\年会費永久無料・最短3営業日で発行/
FASIOビジネスカード
公式サイトに行く

【プリペイド】マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワードビジネスカードの紹介画像です。

審査の通りやすさ 5.0
発行スピード 3.0
利用限度額 4.0
発行手数料 5.0
年会費 5.0

プリペイド式のマネーフォワードビジネスカードは審査なしで発行できます。

発行手数料や年会費は無料。

仕組み上、事前に入金しておく必要がありますが、無駄遣いをしにくくなり経費の節約にも繋がりますよね。

利用限度額は5.000万円となかなか高い水準です。

マネーフォワードビジネスカードの複数発行を説明する画像です。

またマネーフォワードビジネスカードは何枚でも発行でき、それぞれの利用限度額の設定ができます。

目的別に整理したい方にとっては嬉しいポイントです。

カード枚数が増えても、マネーフォワードクラウドと連携することでリアルタイムに管理可能。

また、こちらはプリペイド式ですが、事前チャージなしで決済できる「あと払い」機能も利用でき、資金繰りに余裕のない時でも活用できます。

「あと払い」機能の申請は、書類提出不要であり、最短10秒で最大10億円が利用できます。

\経理管理が楽になる/
MFビジネスカード
公式サイトに行く

法人カードを作ることのメリット

この章では、法人カードを作ることのメリットを解説しています。

経理処理の簡略化

法人カードは会計ソフトとの連携ができるので経費精算がスムーズに行えます。

法人カードは利用明細や領収書などは自動的にシステムに反映可能です。
経理の際の手間を削減し、計算ミスの防止にも繋がります。

支払いを先延ばしにすることができる

クレジット式、または後払い式の法人カードがあれば、支払いを先延ばしにすることができます。

「今月はまとまった現金がない」という場面でも取引ができ、資金繰りに余裕ができるのは嬉しいですよね。

公共料金や経費の支払いができる

法人口座から自動引き落としができない税金や公共料金でも、法人カードなら毎月自動で支払いができます。

法人カードで支払いできるものは、一般的に下記の通りです。

  • 税金
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • ネットショッピング
  • 旅費・交通費
  • 交際接待費
  • 福利厚生費
  • 自己研鑽費

付帯サービスを受けられる

法人カードを利用していれば、カード会社から様々な付帯サービスを受けられます。

会計ソフトとの連携や、商品やギフト券などを優待価格で購入できるなど、ビジネスに役立つサービスが多数あります。

法人カードを選ぶ際には付帯サービスにも注目したいですね。

経費削減に繋がる

法人カードを利用することで貯まるポイントやマイルがあり、経費の削減に繋がることは大きなメリットと言えます。

法人カードを作ることのデメリット

便利で心強い法人カードですが、利用することのデメリットもあります。

年会費がかかる

カード会社によっては年会費が必要となります。

長期的に利用することを考えると経済面での負担は大きいと言えます。

しかし、年会費を支払うに値する手厚いサービスが設けられていたり、利用限度額が高めに設定されていることもあります。

そのため、年会費がかかっても、会社の事業内容によってはメリットとなる可能性があります。

運用ルールを定める必要がある

様々な場面で利用する法人カードですが、無駄遣いに繋がらないよう公私の区別が必要です。

また、従業員が利用することも考えられるため、運用ルールをしっかり定めておきましょう。

カードによって必要な限度額を確保できないケースがある

法人カードで経費を前借りすることになった時、必要な額まで確保できない可能性があります。

限度額をあらかじめ調べ、会社の事業内容と照らし合わせておく必要があります。

まとめ

法人カードは会社設立1年未満でも作成可能です。

しかし、審査に通りづらいのも実情で、ブランドやステータスにこだわってしまうと審査落ちしてしまう可能性があります。

そのため、法人カードは審査に通りやすいものを選ぶことがポイントです。

  • スタートアップや中小企業向けをうたっている
  • 新設のカード会社

上記をチェックして法人カードを選んでいきましょう。

また、この記事では、会社設立1年未満でも作れるおすすめ法人カード4選も紹介しました。

審査や手数料はもちろん、付帯サービスにもカードごとに様々な特徴があります。

あなたの会社に合った法人カードを作成し、賢く活用していきましょう。

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