請求書買取サービスで資金繰りが改善する!?高く売る4つの秘訣

請求書 買取

請求書の買取サービスについて、具体的に知りたい。

請求書の買取サービスとは、請求書に記載されている売掛金を支払い期日前に専門の会社へ譲渡することによって早期資金回収ができるという内容のサービスです。請求書買取サービスは、一般的にファクタリングと呼ばれファクタリング会社やクラウドファクタリング(ネット完結型)によって資金化することができます。

請求書買取サービスについて、今回は詳しく紹介していきましょう。

1:資金不足を解消する!請求書買取サービス

請求書買取サービスを利用することで、早期資金回収できるの?

企業間取引において、売上から入金までの期間がズレると資金繰りが厳しくなった経験はありませんか?請求書買取サービスを利用することで、1ヶ月~2ヶ月ほど先に入金される予定の売掛金を早期に回収し資金不足のサイクルを解消することが可能です。

請求書買取サービスって、一体なんなの?

上記のように請求書買取サービスについて、分からないという場合のために詳しく解説していきましょう。

1-1:借りずに資金調達ファクタリングサービスの内容

「請求書買取サービス=ファクタリングサービス」

請求書買取サービスは、ファクタリングサービスと同等の意味を表します。両サービスともに、売掛債権をファクタリング会社へ譲渡することによって資金調達することが可能です。売上~入金までのサイクルを短縮化し資金繰りの改善に役立てることができます。

創業間もない中小企業や個人事業主の場合には、銀行やベンチャーキャピタルからお金を借りるのは至難技です。

そんな中で、売掛債権があれば実績がなくても資金調達することができるので、資金繰りに困っている中小企業・個人事業主の新しい資金調達方法として今注目を集めています。最短即日で現金を手に入れることのできる請求書買取サービスを利用することで、人件費・外注費・設備投資などに利用し資金不足を解消することが出来るのです。

ファクタリングサービスについて、詳しく知りたい場合には下記の記事をご覧ください。

関連記事: 【初心者向け】ファクタリングとは?最短1日で資金調達できる方法

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2:高く買取してもらう4つの秘訣

請求書買取サービスは、売掛金が記載されている請求書を譲渡することで利用することが出来ます。

請求書に書かれている額面の100%を資金化できるわけではなく、審査結果+手数料によって資金化できる金額が決定するのです。

しかしせっかく請求書を買取してもらうなら、高い金額で買い取ってほしいですよね。

請求書を高く売るポイントを抑えておけば、高く買い取ってもらえる可能性がアップします。
4つのポイントを抑えて、請求書はできるだけ高く買い取ってもらうようにしましょう。

  • 信用力の高い売掛先であること
  • 支払い期日まで期間が短いこと
  • 相見積もりをすること
  • 継続利用すること

さっそく上記4つのポイントについて、詳しく紹介していきます。

2-1:信用力の高い売掛先であること

1つ目のポイントは、信用力の高い売掛先であるという点です。

請求書を買取してもらう際に、業者側は利用者ではなく売掛先の信用力を審査で重視します。

倒産のリスクはないか?売掛金を支払える能力はあるか?など、未回収になるリスクはどのくらいあるのかチェックするのです。
信用力が高いほど高い金額で買取ができ、買取ラインぎりぎりの信用力であれば買取金額は低くなります。

「信用力が高い売掛先」「安定した取引実績のある会社」の請求書を買取に出せば高い金額で買取できる可能性が高くなるのです。

2-2:支払い期日まで期間が短いこと

2つ目のポイントは、支払い期日までの期間が短いことという点です。

ファクタリング会社は、未回収になるリスクを何より恐れています。
支払い期日までの期間が長いと、その間に売掛先の経営が悪化する可能性があるのです。
リスクを避けるためにも、期日までの期間が短い方が買取金額が高くなる傾向があります。

支払い期日までの期間が短い請求書を、買取に出すようにしましょう。

2-3:相見積もりをすること

3つ目のポイントは、相見積もりをするという点です。

ファクタリング会社での見積りは一社だけでなく、2~3社で相見積もりを取るようにしましょう。
同じ条件であってもファクタリング会社によって、手数料がかかったり取引方法が違ったりします。
実際に振り込まれるお金はいくらなのか条件を見比べ、最も良い条件の会社で請求書を買取してもらうようにしましょう。

相見積もりをすることで乗り換え割や、交渉がしやすくなります

有利に交渉出来れば、より高い買取金額で請求書を買い取ってもらえる可能性があるのです。

2-4:継続利用をすること

4つ目のポイントは、継続利用をするという点です。

ファクタリング取引でよくある話ですが、継続的に同じファクタリング会社を利用していると手数料を安くしてくれる傾向があります。
できるだけ同じファクタリング会社を利用する様にし、買取条件を優遇するように交渉してみましょう。

継続利用することで、より高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。

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3:請求書買取サービス!3つのメリット2つのデメリット

請求書を買取してもらうことで、メリットやデメリットはあるの?

上記のように請求書買取サービスのメリット・デメリットについて知りたいとお考えではないでしょうか。

請求書を買取してもらうことで発生するメリットは3つ、デメリットは2つあります。

  • メリット
    ① 資金繰りを改善
    ② 借りずに資金調達
    ③ 支払い義務がない
  • デメリット
    ① 手数料が高い
    ② 債権譲渡登記

上記3つのメリットと2つのデメリットについて詳しく紹介していきましょう。

3-1:3つのメリット

3つのメリットについて紹介していきます。

① 資金繰りを改善

請求書を買取してもらうことで、資金繰りを改善することが可能です。
銀行融資のように担保や保証人を用意する必要もなく、早期に資金化することで必要な費用に使用することができます。

② 借りずに資金調達

請求書買取サービスは負債に該当しません。あくまでも請求書の売買取引なので、借入では無いのです。もちろんバランスシートのオフバランス化することが可能で、貸借対照表上も負債にはなりません。

③ 支払い義務がない

請求買取サービスは支払い義務が原則発生しないのです。もしも売掛先が売掛金を返済できない状況に陥っても、請求書を売った利用者に支払い義務はありません。

※ 償還求償権を設定しているファクタリング会社だと支払い義務が発生します。
契約時には償還求償権がない会社であることを事前に確認しましょう。

3-2:2つのデメリット

2つのデメリットについて紹介します。

① 手数料が高い

請求書買取サービスの最大のデメリットともいえるのが「手数料」です。
即日で資金調達できる資金調達方法ですが、銀行融資やカードローンと比べると請求書買取サービスの方が手数料は割高となっています。ビジネスローンの場合は、金利10~15%ほどです。一方で請求書買取サービスは、30日~45日で20%の手数料を取られることもあります。年利にすると法外な手数料となるので、連続的な利用は控えるうにしましょう。

関連記事:独断と偏見!?ファクタリング会社が手数料を決める3つの違いと4つの要素

② 債権譲渡登記

請求書買取サービスでは、債権譲渡登記が必要となるケースがあります。

主に利用者とファクタリング会社の2社間で取引する際に用いられ、売掛債権をファクタリング会社へ譲渡したという証拠を作るためのものです。債権譲渡登記を行うと、手数料の他に登記費用が数万円かかります。資金調達コストを増やすことになり、債権譲渡したという事実も完全に秘密ではなくなってしまうのです。

上記3つのメリットと2つのデメリットをよく理解し、請求書買取サービスを利用してみると良いでしょう。

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4:請求書を買取する!おすすめファクタリング会社TOP5

請求書を買取してもらいたいけれど、どの会社を利用したら良いのか分からない・・・。

上記の様な場合には、安心して利用できる優良なファクタリング会社を利用するようにしましょう。

今回は、おすすめのファクタリング会社を5つ紹介します。

  • 事業資金エージェント
  • アクセルファクター
  • ウィット
  • anew
  • 株式会社NO.1

上記5つの中でも、事業資金エージェントは必見のファクタリングサービスです。

最短3時間の即日対応はもちろん、幅広い請求書の買取に対応しています。

そんな事業資金エージェント以外の4社も含めて、詳しく紹介していきましょう。

4-1:事業資金エージェント

事業資金エージェント

  • 株式会社モンキーパッド
  • 東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F
  • 03-5473-3555

事業資金エージェントは、業界内でも手数料が安いと評判のファクタリング会社です。

業界最安水準の1.5%~利用することができ、500万円までの申込なら来店・面談の必要がありません。最短3時間で資金調達することができ、緊急時にも十分活用できる優良店なのです。また、最大3億円までの大口案件にも特化しているので、企業の大型資金調達としても利用することができるでしょう。

まずは気軽に相談・問合せをしてみることをおすすめします。

事業資金エージェントの公式サイトを見る

4-2:アクセルファクター

アクセルファクター

  • 株式会社アクセルファクター
  • 東京都新宿区高田馬場2-14-9アティレビル6F
  • 0120-542-471

アクセルファクターは、ファクタリング会社の中でもスピードが速いと評判のファクタリング会社です。手数料は2%~20%までと上限が明記されているので、安心して利用することができます。

また法人だけでなく個人事業主も利用することができ、審査通過率93%という高水準です。「他で断られちゃった…」という場合でも、アクセルファクターに相談してみてはいかがでしょうか。最短即日で利用することのできる優良店と言えます。

アクセルファクターの公式サイトを見る

4-3:ウィット

株式会社ウィット

  • 株式会社ウィット
  • 東京都新宿区西新宿7-7-28第二山本ビル5階
  • 03-6380-2277

ウィットは業界内でも珍しい「小口専門」のファクタリング会社です。

最小30万円から利用することができ、非対面式(来店不要)で即日利用することができます。小口専門だからこそ実現できるスムーズな取引方法が魅力的で、緊急時でも安心してファクタリングを利用することが可能です。

ウィットの公式サイトを見る

4-4:anew

anew

  • anew合同会社
  • 東京都千代田区外神田3丁目12番8号
  • 050-3205-1008
  • 手数料2%~9%

anewは、新生銀行とOLTAが届ける新しいファクタリングサービスです。

法人専用のファクタリングサービスとなっており、数百万円~数千万円規模の大口案件に特化しています。24時間ネット上で受付・手続きを行うことができ、いつでも利用することが可能です。

手数料は2%~9%と業界最安水準で提供されており、2社間ファクタリングでも資金調達コストをかけずにファクタリングを利用することができます。中小企業・小規模事業者であれば、anewを利用しない手はないと言えるでしょう。

anewの公式サイトを見る

4-5:株式会社NO.1

株式会社No.1

  • 株式会社No.1
  • 東京都豊島区池袋4丁目2-11 CTビル3階
  • 03-5956-3670

No.1は、建設業特化型のファクタリング会社です。 建設業に特化しているからこそ、建設業者によりそったファクタリングサービスを提供することが出来ます。 50万円~5,000万円までなら、最短即日で資金調達することが可能です。 建設業に詳しい会社で資金調達したいな~という場合には、No.1を利用することで実用的に活用することができるでしょう。

No.1の公式サイトを見る

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まとめ

請求書買取サービスについて詳しく紹介してきました。

請求書買取サービスは、ファクタリングサービスと同様のサービス内容です。

今後支払われる予定の売掛金を、ファクタリング会社へ譲渡することによって期日よりも前に資金化することが出来ます。早期資金化することにより、資金繰りを改善することが可能です。また借入ではないので、バランスシートに影響を与えることもありません。

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