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法人口座を通帳なしで開設する不安を解消!注意点と対策も解説

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「法人口座をネット銀行で開設しようと思っているけど、通帳なしで運用しても大丈夫?」

新しく法人を設立される方の中には、このように思われている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、法人口座は通帳なしでも問題なく運用できます

この記事では、法人口座を通帳なしで運用しても大丈夫なのかを解説しています。

また、注意点をはじめ、その他にもネット銀行で法人口座を開設する際に押さえておきたいポイントを紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

では、さっそく見ていきましょう。

法人口座は通帳なしで開設しても問題なく運用できる。ただし注意も必要

法人口座は通帳がなくても運用可能です。
ただし、通帳がないことによる各種申請時に注意しなければいけない点もあります。

この章では、通帳のないネットバンクの開設事情、さらに申請時に注意したい2つのポイントについて解説します。

ネット銀行での法人口座開設数は10万件以上

ネットでの法人口座開設先の代表格は、GMOあおぞらネット銀行です。

「スモール&スタートアップ企業向け銀行No.1」というビジョンを掲げていることもあり、これから法人口座を開設する人にとって大変心強いですよね。

また、GMOあおぞらネット銀行は、法人口座開設数が2023年の時点で10万件以上であると発表しています。

GMOあおぞらネット銀行法人口座開設数10万人突破

GMOあおぞらネット銀行の法人口座解説数が10万件突破に至るまでの棒グラフ。

これだけ多くの人がネット銀行で法人口座を利用していますので、問題なく運用できると言えるでしょう。

しかし、ネット銀行で法人口座を開設する際には、2つの注意点があります。

注意点①:各種申請の際に、通帳のコピーが必要となるケースがある

1つ目の注意点は、各種申請の際に通帳のコピーが必要になるという点です。

通帳のコピーが必要となる代表例として、法人化する際の資本金の振込み証明が挙げられます。

「通帳のコピーが用意できない!」と焦る必要はありません。

ネット銀行のWeb通帳ページをプリントアウトして代用することができます。

  • 払込先金融機関名
  • 口座名義人
  • 口座番号
  • 振込の日時と金額

上記のことが分かるページをプリントアウトして提出すれば問題ありません。

このように、通帳のコピーが必要となった場合でも、必要な内容が確認できるページがあれば大丈夫です。

注意点②:過去の履歴を見ることができない

2つ目の注意点は、過去の履歴を見ることができなくなることです。

ネット銀行で入出金した履歴が保存されるのは、およそ3か月程度です。

通帳のように、入出金した履歴を全てさかのぼって確認できません。

PDFファイルなどで保存して管理できますが、うっかり忘れてしまった際は確認ができず困るケースも考えられます。

その際の対応ですが、「有料で明細表の発行が依頼できる」、「過去数年までは履歴が残る」など、ネット銀行のサービス内容によって異なります。

管理に不安を感じる場合は、全ての入出金明細や取引明細を確認できるネット銀行もあるので、検討してみましょう。

\即日で口座開設OK/
GMOあおぞらネット銀行
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ネット銀行で法人口座を開設するメリット・デメリット

この章では、ネットで法人口座を開設するメリット・デメリットについて紹介しています。

メリット

口座開設の審査が甘い

ネット銀行は口座開設までの日数が短いです。

最短であれば即日、長くても3日程度で開設可能です。

大手銀行だと2~3週間、長くて1カ月かかることもあります。

24時間365日使える

ネット銀行だと24時間365日、入出金の利用ができます

銀行窓口であれば一般的に午後15時に営業が終わり、土日祝・大型連休なども営業していません。

また、ATMを利用しての入出金は、銀行により対応時間が異なりますが手数料がかかります。

いつでも利用ができるという点で、ネット銀行は非常に便利です。

スマホからでも利用可能

ネット銀行はスマホにも対応しています。

インターネットが利用できる環境であれば、いつでもどこでも利用可能です。

ネット銀行アプリが用意されているネット銀行もあります。

手数料が安い

ネット銀行は手数料が安いことでも優れています。

ほとんどのネット銀行の法人口座は、同一銀行内での入出金であれば無料で、他銀行であれば140円程度であり格安です。

大手銀行であれば160円程度です。

入出金が多い、または長期的に利用することを考えると、大きな差になりますよね。

デメリット

知名度が低く会社の信用に影響が出る

ネット銀行の始まりは2000年であり、歴史の浅い銀行が多いため大手銀行に比べ知名度が低いです。

そのため、ネット銀行について聞き慣れていない会社やお客様との取引の際は、信用面で不利になるケースがあります。

メガバンク、地方銀行、信用金庫のような大きな融資は不可能

ネット銀行は融資相談を受けられません

また、上限金額も低めであり返済期間が短期であることが多いです。

これからビジネスに挑戦する、事業拡大のための資金調達をする際には注意が必要です。

自動引き落としに対応しないものがある

公共料金・税金・社会保険料などの自動引き落としに対応していない場合が多いのもデメリットです。

店舗型の銀行では当たり前にできる自動引き落としですが、ネットだとそうもいかないです。

銀行によって可能・不可能な自動引き落としが違ってきますので、ホームページでの確認が必要です。

また、社会保険料や税金はPay-eazyのシステムを使って自動引き落としが可能な銀行がありますが、かなり限られます。

法人口座開設におすすめのネット銀行3選

この章では、おすすめの法人口座3選を紹介しています。

法人口座を開設するネット銀行が決まっていない方はぜひ参考にしてください。

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行のロゴ

ネットバンクの月額利用料 無料
振込手数料 145円
当日の振込可能時間 24時間
法人口座の開設スピード 最短即日

GMOあおぞらネット銀行は、「スモール&スタートアップ企業向け銀行No.1」というビジョンを掲げています。

はじめてネット銀行で法人口座を開設する方にとって心強いですね。

最短即日で開設可能であり、はやく開設したい方にとっては嬉しいポイントです。

また、固定電話、印鑑がなくても申し込みができることはコストカットとして魅力的です。

振込手数料は145円であり、他のネット銀行と比較すると安価です。

\即日で口座開設OK/
GMOあおぞらネット銀行
公式サイトに行く

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のロゴ

ネットバンクの月額利用料 無料
振込手数料 145円 振込件数に応じて割引制度あり
当日の振込可能時間 24時間
法人口座の開設スピード 最短翌営業日

住信SBIネット銀行は助成金や補助金を受け取るための支援サービスも提供しています。

資金調達のためのサポートを受けられるのはありがたいですよね。

また、最短翌営業日に口座開設できる点は優秀です。

振込手数料は145円であり、他のネット銀行と比較すると安価です。

振込で利用するほどお得になる制度があり、最大130円まで値下げになります。

\振込手数料をお得に!/
住信SBIネット銀行
公式サイトに行く

PayPay銀行

PayPay銀行ロゴ

ネットバンクの月額利用料 無料
振込手数料 同行内55円 他銀行宛160円
当日の振込可能時間 24時間
法人口座の開設スピード 最短3日

PayPay銀行はスマホアプリの使い勝手が非常に良いです。

振込手数料は同一銀行内で55円、他銀行であれば160円と、他のネット銀行と比べ手数料が高いです。

しかし、様々なキャッシュレス決済・マネーチャージに対応しており、キャッシュレス派の人には使いやすいサービスと言えるでしょう。

また複数口座にまとめて振り込みでき、事業内容によってはとても便利です。

\複数口座にまとめて振込OK!/
PayPay銀行
公式サイトに行く

ネット銀行で法人口座を開設する際に必要な書類

この章では、ネット銀行で法人口座を開設する際に、一般的に必要となる書類をまとめています。

  • 住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート
  • 各種健康保険証(カード型健康保険証)
  • 各種健康保険証(紙型健康保険証)
  • 住民票の写し
  • 法人の印鑑証明書
  • 会社実態の確認資料(業務内容がわかるパンフレット、請求書など)

ネット銀行によって、必要な書類は異なります。

HPで確認して準備しましょう。

まとめ

法人口座は通帳なしでも問題なく運用できます。

ネットでの法人口座開設先の代表格であるGMOあおぞらネット銀行は、法人口座開設数が10万件を突破しています。

ネット銀行で法人口座を開設する人は非常に多く、サポートも充実していることを紹介してきました。

注意点はありますが、ネット銀行で法人口座開設することへのリスクは低いといえるでしょう。

あなたの会社に合ったネット銀行を選んで、うまく活用していきましょう。

 

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