ファクタリングの振込手数料は108円!3つの手数料と安くする4つの条件

ファクタリング 振込手数料

ファクタリングの振込手数料は、どちらが持つべきなの?

ファクタリングにて売掛金を振込してもらう際には、振込手数料が発生します。

この振込手数料は、どちらが持つべきなのか、いくらかかるのか気になりますよね。

振込手数料は、基本的に事務手数料の中に含まれているのです。振込金額や振込先の銀行によって、振込手数料は変動します。

今回は、振込手数料について詳しく紹介していきましょう。

1:ファクタリングの振込手数料は108円~864円

お金の家
ファクタリングの振込手数料は、高いのかな?

上記のように、高額な取引となれば振込手数料も高くなるのではと不安を感じていませんか?

結論からお伝えすると、ファクタリングの振込手数料は108円~864円です。

取引金額や銀行にもよりますが、相場として振込手数料は108~864円とされています。

また、振込手数料はファクタリング利用時の手数料の中に含まれており、その中でも占める割合が少ないのです。

優良なファクタリング会社であれば、事務手数料の内訳まで教えてくれます。

また、振込手数料を取らないファクタリング会社も中には存在するのです。

表面上では分かりにくいですが、このような僅かな手数料もしっかり内訳として把握しておく必要があります。

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2:振込手数料以外!手数料3つの種類と相場

赤い財布
振込手数料だけ見れば、大した金額ではないな…

上記のように、安心しきっていませんか?

しかし、ファクタリングの利用時にかかる手数料は振込手数料だけではありません。

ファクタリング利用時に発生する手数料は、3種類あるのです。

  • ①買取手数料
  • ②債権譲渡登記費用
  • ③印紙代

上記3つの種類ごとに、詳しく紹介していきます。

2-1:買取手数料

1つ目の手数料は、買取手数料です。

一般的な認識として、ファクタリングにおける手数料はこの買取手数料を指します。

買取手数料の中にも、契約方法によって手数料は変わってくるのです。

  • 2社間ファクタリング:売掛金の10~20%
  • 3社間ファクタリング:売掛金の1~5%

上記2つのパターンがあり、第3者にあたる売掛先を通すか否かで手数料と手順が異なります。

売掛先を通さない2社間ファクタリングは、スピード性と売掛先に知られる事がないメリットがある分手数料は高くなっているのです。その為、手数料を抑えたいのであれば3社間ファクタリングがおすすめでしょう。

ただし、3社間ファクタリングの場合、売掛先の承諾を得る必要がある為、審査が通りづらい上に時間がかかる場合があります。上記の点を踏まえた上で、自身の都合に適した方法を選ぶべきと言えるでしょう。

2-2:債権譲渡登記費用

2つ目の手数料は、債権譲渡登記費用です。

債権譲渡登記を行う場合、平均3~10万円の費用がかかります。

ファクタリングでは、利用者が二重で売掛債権を譲渡する事を防止するために債権譲渡登記を行うのです。

取引が終わった後も抹消登記を行う必要がある為、別途費用が発生します。

この手続きは一般的に司法書士を介して行われ、依頼料にあたる最大10万円程度が必要となるでしょう。

また、場合によっては司法書士の紹介料や交通費等の費用も支払う必要も考えられます。

2-3:印紙代

3つ目の手数料は、印紙代です。

  • 印紙代:200円
  • 登録免許税:7.500円

債権譲渡契約の際、契約書に張り付ける印紙が必要となります。

また、債権譲渡登記をする場合は、登録免許税7,500円が発生するのです。

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3:手数料が安くて優良なファクタリング業者5選

手数料の安い業者を知りたい!

ファクタリングを扱う業者は、100社以上存在します。

その中で、手数料自体は安くても実際に売掛金が現金化されるまで長い時間待たされたり、たまたま利用したところが信用性に欠ける業者であったり等という事もあるでしょう。

安さだけに惹かれてこのような状況に陥ってしまえば元も子もありませんよね。

この事を踏まえた上で、手数料が安い事は勿論、トータル的に優良と言える業者を5つピックアップし紹介します。

  • 事業資金エージェント
  • アクセルファクター
  • OLTA
  • トップ・マネジメント
  • anew

上記5つの中でも、おすすめなのは事業資金エージェントです。

手数料が安く、最短3時間というスピードで資金調達することが出来ます。

さっそく5つのファクタリング会社について、詳しく紹介していきましょう。

3-1:事業資金エージェント

事業資金エージェント

  • アネックス株式会社
  • 東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F
  • 03-6432-4469

事業資金エージェントは、業界内でも手数料が安いと評判のファクタリング会社です。

業界最安水準の1.5%~利用することができ、500万円までの申込なら来店・面談の必要がありません。最短3時間で資金調達することができ、緊急時にも十分活用できる優良店なのです。また、最大3億円までの大口案件にも特化しているので、企業の大型資金調達としても利用することができるでしょう。

まずは気軽に相談・問合せをしてみることをおすすめします。

事業資金エージェントの公式サイトを見る

3-2:アクセルファクター

アクセルファクター

  • 株式会社アクセルファクター
  • 東京都新宿区高田馬場2-14-9アティレビル6F
  • 0120-542-471

アクセルファクターは、ファクタリング会社の中でもスピードが速いと評判のファクタリング会社です。手数料は2%~20%までと上限が明記されているので、安心して利用することができます。

また法人だけでなく個人事業主も利用することができ、審査通過率93%という高水準です。「他で断られちゃった…」という場合でも、アクセルファクターに相談してみてはいかがでしょうか。最短即日で利用することのできる優良店と言えます。

アクセルファクターの公式サイトを見る

3-3:OLTA

OLTA

  • OLTA株式会社
  • 東京都港区南青山1丁目15番41号QCcube南青山ビル3階
  • 03-5843-0488
  • 手数料2%~9%

OLTAは、はやい・かんたん・リーズナブルがコンセプトのファクタリング会社です。

手数料が2%~9%と安いだけでなく、インターネット上で手続きが完結するクラウドファクタリングを提供しています。

独自のAIスコアリング審査によって、最短24時間以内に資金調達することが可能です。面談・来社の必要がないため、忙しいあなたでもスキマ時間に申込することができるでしょう。

とにかくインターネットでかんたんに利用したい!このような場合には、無料で使える「かんたん査定」をお試しください。

OLTAの公式サイトを見る

3-4:トップマネジメント

トップマネジメント

  • 株式会社トップ・マネジメント
  • 東京都千代田区鍛治町1-4-3竹内ビル2階
  • 0120-36-2005
  • 手数料:3.5%~12.5%

トップ・マネジメントは、信頼性が高い顔の見えるファクタリング会社です。

日本で初めて2社間ファクタリングを始めた会社でもあるトップ・マネジメントは、サポート力と信頼性が高い会社と言えるでしょう。商工会議所の会員でもあり、元警察官・元税理士など高レベルのスタッフが多数在籍しています。

「ファクタリングって何だか怖い」このような不安をお持ちであれば、トップ・マネジメントで安全なファクタリングを利用しましょう。ファクタリング以外にも、資金繰りでお困りであれば無料のコンサルティングも活用してみてください。

トップ・マネジメントの公式サイトを見る

3-5:anew

anew

  • anew合同会社
  • 東京都千代田区外神田3丁目12番8号
  • 050-3205-1008
  • 手数料2%~9%

anewは、新生銀行とOLTAが届ける新しいファクタリングサービスです。

法人専用のファクタリングサービスとなっており、数百万円~数千万円規模の大口案件に特化しています。24時間ネット上で受付・手続きを行うことができ、いつでも利用することが可能です。

手数料は2%~9%と業界最安水準で提供されており、2社間ファクタリングでも資金調達コストをかけずにファクタリングを利用することができます。中小企業・小規模事業者であれば、anewを利用しない手はないと言えるでしょう。

anewの公式サイトを見る

anew

4:手数料がもっと安くなる3つの条件

通帳を見て喜ぶ人
手数料がオトクな業者も知れたし!さっそく利用してみよう。

上記のように、ベストな取引に臨めると意気込んでいるでしょう。

しかし、手数料を最小限に抑える方法は他にもあります。

もっと手数料を安くする条件は、下記の3つです。

  • ①売掛先が大手企業の場合
  • ②継続的に同じ業者に依頼する場合
  • ③債権の支払い期日が近い場合

上記3つの条件に当てはまれば、売掛債権を高い金額で譲渡することが出来ます。

さっそく3つの条件について、詳しく紹介していきましょう。

4-1:売掛先が大手企業の場合

1つ目の条件は、売掛先が大手企業の場合です。

売掛先が大手企業など、信用性の高い企業の場合であれば、売掛債権未回収のリスクが軽減されます

売掛債権未回収のリスクが低くなれば、手数料が安くなる可能性が高くなるのです。

4-2:継続的に同じ業者に依頼する場合

2つ目の条件は、継続して同じファクタリング業者に依頼する場合です。

この条件は、利用者側の信用度にも関わる事項だと言えます。

業者から「このお客様はしっかり取引に応じてくれる」といった事実と信用があれば、手数料を割り引いてくれる可能性が高くなります。利用頻度が高いというような場合、依頼する業者は出来る限り1社に絞ると良いでしょう。

4-3:売掛債権の支払い期日が近い場合

3つ目の条件は、売掛債権の支払い期日が近い場合です。

売掛債権の支払い期日も手数料に大きく関わってきます。

支払い期日は近ければ、それだけ債権未回収のリスクは小さくなるのです。

そのため、手数料を安くする事が出来ます。

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まとめ

ファクタリングでかかる振込手数料について紹介してきました。

ファクタリングを利用する際にかかる手数料は様々あり、振込手数料はその中の1つに過ぎません。

振込手数料だけを見れば大した金額では無いでしょう。

しかし、買取手数料債権譲渡登記費用などを含めるとトータルで相当額に達してしまいます。

可能な限り手数料を抑える事を念頭に取引に臨むようにしましょう。

この事を踏まえた上で、ファクタリングの利用を有意義なものにして下さい。

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