ファクタリングの激甘審査で資金調達!3つのケースと5つの落とし穴

ファクタリング 激甘

ファクタリングは、本当に審査が激甘なの?

ファクタリングは、融資などに比べて審査が激甘と言われています。

本当に審査が甘い資金調達方法なのか、気になりますよね。

結論からお伝えすると、ファクタリングは確かに審査が激甘です。

しかし他の資金調達方法が借入だとすると、ファクタリングは売掛債権の譲渡契約になります。

そのため審査方法も異なるのです。一体、どのような状況で利用できるのか詳しく紹介していきます。

1:ファクタリング審査が激甘!3つのケース

ファクタリングの審査は、なぜ激甘と言われているの?

上記のように、どのような状況で激甘と言われるのか気になりますよね。

ファクタリングは、融資などの借入時の審査では拒否されるケースでも利用することができるからです。

拒否されるケースを3つ紹介します。

  • ① 赤字決算
  • ② 税金滞納
  • ③ 開業直後

上記3つのケースごとに、なぜ利用できるのか詳しく紹介していきましょう。

1-1:赤字決算

1つ目のケースは、赤字決算です。

赤字決算だと企業としての信用力が低下し、融資などの借入を受けることができません。

なぜなら赤字決算だと、運転資金が足りず倒産に至るケースが多いからです。

しかしファクタリングの場合は、利用者の企業が赤字決算であっても利用することができます。

ファクタリング会社が審査で着目するポイントは、売掛先(取引先)の信用力です。「売掛金を支払う能力があるか」「売掛金の未回収リスク」を重点的にチェックするため、利用者の経営状態などは重視されない場合が多くなっています。

1-2:税金滞納

2つ目のケースは、税金の滞納です。

あらゆる種類でも、税金を滞納していると融資などの借入は、ほぼ受けることができません。

税金滞納中に借入をしたい場合には、まず完済することが条件となるでしょう。

一方でファクタリングの場合、多少の税金滞納中であっても契約を結ぶことができます。

ファクタリング会社からしてみると、税金滞納中でも売掛金の回収ができれば問題がないからです。

1-3:開業直後

3つ目のケースは、開業直後です。

開業直後の企業は、会社としての信用力を計ることができず融資を受けることができません。

しかしファクタリングの場合は、売掛債権さえあれば利用することが可能です。

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2:激甘に落とし穴!5つの注意点

ファクタリングなら資金調達できる!今すぐ利用したい!

上記のように、激甘審査のファクタリングに魅力を感じていますよね。

審査の甘いファクタリングですが、利用者の想いを逆手にとって利用しようとする悪徳業者も存在します。

悪徳業者(ヤミ金)を利用しないために、5つの注意点をチェックしておきましょう。

  • ① 手数料の安さをアピール
  • ② 焦ると足元を見られる
  • ③ 手数料を上乗せされる
  • ④ 直接会ってくれない
  • ⑤ 口座名が異なる

上記5つの注意点は、悪徳業者を判断する指標となります。

さっそく詳しく紹介していきましょう。

2-1:手数料の安さをアピール

1つ目の注意点は、手数料の安さばかりアピールしてくる業者です。

ファクタリングの手数料は、規制がありません。そのため、業者側が自由に手数料を設定することが可能です。

利用者も安い手数料を求めているため、悪徳業者は手数料の安さをアピールしてきます。

手数料が安いから利用しよう!と判断してしまうと、手数料以外の費用を搾取される危険性があるのです。

ファクタリングは、どうしても手数料の高い資金調達方法です。手数料を理解した上で、相場くらいの価格を提示している業者を利用するようにしましょう。

関連記事:独断と偏見!?ファクタリング会社が手数料を決める3つの違いと4つの要素

2-2:焦ると足元を見られる

2つ目の注意点は、焦ると足元を見られる点です。

資金調達に焦ったり、急いだりする気持ちは分かります。

しかし、その気持ちが悪徳なファクタリング業者に伝わってしまうと利用されてしまう危険性があるのです。

  • 急いでいるから、手数料を高くしても利用するだろう
  • 即日利用したいなら、しょうがないですよ

この様に、焦る気持ちを逆手に取られて損をしてしまう可能性があります。

ファクタリング利用時には、焦る気持ちを抑えてください。

2-3:手数料を上乗せされる

3つ目の注意点は、手数料を上乗せされる場合がある点です。

悪徳なファクタリング業者の中には、手数料を後から上乗せすることがあります。

  • 初回利用なので
  • 売掛先の信用力が低いので
  • 早く手続きをするから

上記のように、様々な理由を付けて手数料を上乗せしてくるのです。

話が以前と違う!と感じたら、即座に利用するのを中断してください。

2-4:直接会ってくれない

4つ目の注意点は、直接会ってくれない場合です。

優良なファクタリング会社では、ほとんどの場合で面談が必要となります。

なぜなら、お金が関わる契約で利用者の人柄もチェックしているからです。

しかし悪徳業者の場合は、自分たちの顔を見られたくないと考えています。そのため、利用者が一度会いたいと申し出ても頑なに拒否するでしょう。

直接会ってくれない業者だと分かったら、利用するのを中断してください。

2-5:口座名が異なる

5つ目の注意点は、口座名が異なる場合です。

悪徳業者の中には、口座名が法人名と異なる場合があります。

この場合は、正当な理由がない限り利用しないでください。

悪徳業者・ヤミ金と判断されている業者は、銀行で口座を開設することができません。

そのためグループ企業の口座を借りたり、個人口座に入金させようとするのです。

何かおかしいと感じたら、利用せず直ぐに中断するようにしましょう。

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3:激甘審査でも落ちる!5つのポイント

審査が激甘なファクタリングでも、落ちることがある?

ファクタリングは激甘審査と言われていますが、もちろん審査に落ちることがあります。

審査落ちしてしまわない為に、どうすれば良いのか…

5つのポイントを紹介しましょう。

  • 必要書類は100%提出
  • 法人相手の売掛債権
  • 継続的に発生する売掛債権
  • 二重譲渡はしない
  • 差押えリスクを軽減

上記5つのポイントについて、詳しく紹介していきます。

審査落ちしたくないとお考えであれば、ぜひチェックしてみてください。

3-1:必要書類は100%提出

1つ目のポイントは、必要書類を100%提出するということです。

審査の中に最も落ちる原因となるのが、必要書類の不備となっています。

必要書類は売掛債権の実在性を証明する、証拠書類です。

請求書や契約書など、要求された書類は100%提出できるようにしましょう。

3-2:法人相手の売掛債権

2つ目のポイントは、法人相手の売掛債権を用意することです。

個人事業主やフリーランスなどが相手の売掛債権は、ファクタリング会社で拒否されるケースが多いと言えます。

なぜなら個人相手の場合、売掛債権の信用力を判断できないからです。

ファクタリング利用時には、法人相手の売掛債権を用意するようにしましょう。

3-3:継続的に発生する売掛債権

3つ目のポイントは、継続的に発生する売掛債権を用意しましょう。

ファクタリングにおいて、単発的に発生した売掛債権よりも継続的に発生した売掛債権の方が審査に通りやすくなります。

なぜなら継続的に発生している売掛債権の方が、未回収リスクが低くなるからです。

審査に通過したいとお考えであれば、継続的に発生している売掛債権を用意するようにしましょう。

3-4:二重譲渡はしない

4つ目のポイントは、二重譲渡はしないという点です。

基本的なポイントとはなりますが、二重譲渡された売掛債権の買取はできません。

わざと二重譲渡を行っていることが発覚すれば、刑事告発される可能性もあります。

どこにも譲渡していない売掛債権を用意し、ファクタリング会社へ申込するようにしましょう。

3-5:差押えリスクを軽減

5つ目のポイントは、差押えリスクを軽減するという点です。

ファクタリングは、税金滞納中でも利用できます。

しかし、あまりにも税金滞納がひどいと資産差押えリスクが高まり、利用できない可能性があるのです。

税金滞納がひどい場合には、分納するなどして差押えリスクを軽減するようにしましょう。

トップ・マネジメントなら、分納などのアドバイスも受けることができオススメです。

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4:審査通過率が高い!ファクタリング会社5選

審査が激甘なファクタリング会社が知りたいな。

上記のように、審査に通りやすいファクタリング会社をお探しですよね。

ファクタリング会社の中でも安心して利用できることはもちろん、審査通過率の高い会社を5つ紹介します。

  • 事業資金エージェント
  • アクセルファクター
  • OLTA
  • トップ・マネジメント
  • anew

上記5つの中でも、おすすめは事業資金エージェントです。

2社間ファクタリングの手数料が安く、スピーディーに利用することができます。

さっそく5つのファクタリング会社について、おすすめ順に紹介していきましょう。

4-1:事業資金エージェント

事業資金エージェント

  • アネックス株式会社
  • 東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F
  • 03-6432-4469

事業資金エージェントは、業界内でも手数料が安いと評判のファクタリング会社です。

業界最安水準の1.5%~利用することができ、500万円までの申込なら来店・面談の必要がありません。最短3時間で資金調達することができ、緊急時にも十分活用できる優良店なのです。また、最大3億円までの大口案件にも特化しているので、企業の大型資金調達としても利用することができるでしょう。

まずは気軽に相談・問合せをしてみることをおすすめします。

事業資金エージェントの公式サイトを見る

4-2:アクセルファクター

アクセルファクター

  • 株式会社アクセルファクター
  • 東京都新宿区高田馬場1丁目30-14コルティーレ高田馬場1F
  • 0120-542-471

アクセルファクターは、ファクタリング会社の中でもスピードが速いと評判のファクタリング会社です。手数料は2%~20%までと上限が明記されているので、安心して利用することができます。

また法人だけでなく個人事業主も利用することができ、審査通過率93%という高水準です。「他で断られちゃった…」という場合でも、アクセルファクターに相談してみてはいかがでしょうか。最短即日で利用することのできる優良店と言えます。

アクセルファクターの公式サイトを見る

4-3:OLTA

OLTA

  • OLTA株式会社
  • 東京都港区南青山1丁目15番41号QCcube南青山ビル3階
  • 03-5843-0488
  • 手数料2%~9%

OLTAは、はやい・かんたん・リーズナブルがコンセプトのファクタリング会社です。

手数料が2%~9%と安いだけでなく、インターネット上で手続きが完結するクラウドファクタリングを提供しています。

独自のAIスコアリング審査によって、最短24時間以内に資金調達することが可能です。面談・来社の必要がないため、忙しいあなたでもスキマ時間に申込することができるでしょう。

とにかくインターネットでかんたんに利用したい!このような場合には、無料で使える「かんたん査定」をお試しください。

OLTAの公式サイトを見る

4-4:トップマネジメント

トップマネジメント

  • 株式会社トップ・マネジメント
  • 東京都千代田区鍛治町1-4-3竹内ビル2階
  • 0120-36-2005
  • 手数料:3.5%~12.5%

トップ・マネジメントは、信頼性が高い顔の見えるファクタリング会社です。

日本で初めて2社間ファクタリングを始めた会社でもあるトップ・マネジメントは、サポート力と信頼性が高い会社と言えるでしょう。商工会議所の会員でもあり、元警察官・元税理士など高レベルのスタッフが多数在籍しています。

「ファクタリングって何だか怖い」このような不安をお持ちであれば、トップ・マネジメントで安全なファクタリングを利用しましょう。ファクタリング以外にも、資金繰りでお困りであれば無料のコンサルティングも活用してみてください。

トップ・マネジメントの公式サイトを見る

4-5:anew

anew

  • anew合同会社
  • 東京都千代田区外神田3丁目12番8号
  • 050-3205-1008
  • 手数料2%~9%

anewは、新生銀行とOLTAが届ける新しいファクタリングサービスです。

法人専用のファクタリングサービスとなっており、数百万円~数千万円規模の大口案件に特化しています。24時間ネット上で受付・手続きを行うことができ、いつでも利用することが可能です。

手数料は2%~9%と業界最安水準で提供されており、2社間ファクタリングでも資金調達コストをかけずにファクタリングを利用することができます。中小企業・小規模事業者であれば、anewを利用しない手はないと言えるでしょう。

anewの公式サイトを見る

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まとめ

ファクタリングは審査が激甘なのか?

上記について詳しく解説してきました。

ファクタリングは、融資などの借入と比べると審査が甘いです。

しかし必要書類の提出や売掛債権の種類によっては、審査に落ちることもあります。

ファクタリング利用時には、悪徳業者に注意しながら安全に利用するようにしましょう。

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