ファクタリングのTHIRD-i!実際どう?使い方と口コミまとめ

THIRD-i
THIRD-iってどんなファクタリング会社なの?

上記のように、THIRD-iについて詳しく知りたいとお考えではありませんか。

THIRD-iは、診療/介護/障害福祉報酬ファクタリングに特化しているファクタリング会社です。

障害福祉報酬ファクタリングに対応している、業界内でも珍しいファクタリング会社と言えるでしょう。

「医療関係のファクタリングサービスを利用したいな…」

上記のようにお考えであれば、THIRD-iの利用をおすすめします。

今回は、THIRD-iについて詳しく紹介していきましょう。

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1:THIRD-iの5つの基本情報

会社概要

会社名 株式会社THIRD-i
設立 平成18年6月
所在地 東京都千代田区西神田3-5-3-2112
担当者 池田
資本金 非公開
TEL 03-3261-7745

THIRD-iは、個人事業主が利用することができないファクタリング会社です。

どのような会社なのか理解するためにも、THIRD-iの5つの基本情報を見ていきましょう。

  1. サービス
  2. スピード
  3. 手数料
  4. 必要書類
  5. 買取可能金額

それでは上記5つの基本情報について、詳しく紹介していきます。

1-1:サービス

THIRD-iのサービスについて紹介していきましょう。

THIRD-iは、5つのファクタリングサービスを提供しています。

  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング
  • 診療報酬ファクタリング
  • 介護報酬ファクタリング
  • 障害福祉報酬ファクタリング

上記5つのサービスから、事業者にマッチした取引をすることが可能です。

さらにTHIRD-iは、ファクタリングサービスだけでなく、3つのサービスを提供しています。

  • 融資と同様のキャッシュフローによる中期的な資金供給
  • 割賦販売・レンタル・リースの自社提供に伴う初期負担資金の供給
  • 取引条件の改善に必要な保証金等のデポジット資金の供給

THIRD-iは、さまざまな資金供給サービスを提供しています。

ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

1-2:スピード

THIRD-iの資金化までにかかるスピードを見ていきましょう。

THIRD-iの診療/介護/障害福祉報酬ファクタリングでは、最短2日で資金調達することができます。

しかし通常は資金化までに1週間ほどかかり、最短2日で利用する場合は、通常よりもコストがかかるので注意しましょう。

一般事業者向けファクタリングのスピードは、通常約2週間前後かかります。

「今すぐ資金調達がしたい!」

上記のような場合、事前に相談することでスピード対応してもらえる可能性があるので、覚えておきましょう。

1-3:手数料

THIRD-iでかかる手数料について紹介していきましょう。

公式HPによると「サービスにかかる手数料は審査の上、決定する」と記載されています。

そこで、ファクタリングにかかる手数料の相場(20年7月10日/自社調べ)を見ていきましょう。

  • 2社間ファクタリング:8~20%
  • 3社間ファクタリング:1~5%

THIRD-iを利用する際は、上記手数料の相場を参考にしてみてください。

1-4:必要書類

THIRD-iの利用に必要な書類について紹介していきましょう。

THIRD-iの申し込みに必要な書類は、原則5つあります。

  • ① 給付費等の請求書/決定額通知書のコピー(診療/介護)
  • ② 銀行通帳のコピー(入金がわかる口座)
  • ③ 法人登記簿謄本/印鑑証明書
  • ④ 代表者の印鑑証明書
  • ⑤ 指定事業所番号の入った指定通知書

「前もって、必要書類を準備しておきたい!」

上記のようにお考えの場合、もう3点用意しておくことおすすめします。

  • ⑥ 決算書/税務申告書/試算表
  • ⑦ 税金や社会保険料の納付状況がわかる書類
  • ⑧ 借入金やリース契約の残債がわかる書類

スピーディーな資金化が希望であれば、上記8点の書類を用意しておきましょう。

1-5:買取可能金額

THIRD-iの買取可能金額について、紹介していきましょう。

公式HPには、診療/介護報酬ファクタリングの場合、初回は2ヶ月分以上、最大4ヶ月分を資金化可能と記載されています。

自社でTHIRD-iに問い合わせたところ、「事業者によって買取可能金額が異なるため、一度審査してから案内される」とのことでした。

THIRD-iを利用される方は、事前に問い合わせ、審査を受けましょう。

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2:THIRD-iのメリット・デメリット

メリット
THIRD-iには、どんなメリット・デメリットがあるのかな。

上記のように、THIRD-iのメリット・デメリットについて知りたいとお考えですか。

THIRD-iの強みは、医療・介護・障害福祉の分野に特化している点です。

この章では、THIRD-iの3つのメリット2つのデメリットについて紹介していきましょう。

メリット

  • 審査通過率が100%
  • 資金調達を隠し通せる
  • 障害者自立支援給付費等債権に対応

デメリット

  • 個人事業主は利用不可
  • 基本情報の記載がない

上記のTHIRD-iのメリット・デメリットについて紹介していきます。

2-1:THIRD-iの3つのメリット

THIRD-iの3つのメリットについて詳しく解説していきましょう。

メリット①:審査通過率が100%

1つ目のメリットは「審査通過率が100%」な点です。

THIRD-iの診療/介護報酬ファクタリングの審査通過率は、驚きの100%です。

THIRD-iの審査基準は、一律で決まっておらず、利用者の状況に合わせて柔軟に対応しています。

「他社に断られてしまった…」

上記のような場合は、THIRD-iに一度相談してみてください。

メリット②:資金調達を隠し通せる

2つ目のメリットは「資金調達を隠し通せる」点です。

THIRD-iの2社間ファクタリングでは、取引先に債権譲渡を通知する必要がありません。

それにより、取引先に資金調達していることを秘密にすることが可能です。

「取引先との信頼関係を壊したくない…」

上記のように、取引先に知られたくない場合は、THIRD-iの利用をおすすめします。

メリット③:障害者自立支援給付費等債権に対応

3つ目のメリットは「障害者自立支援給付費等債権に対応」している点です。

THIRD-iは、障害者自立支援給付費等債権を利用することができます。

障害福祉サービス事業者を対象としているのは、ファクタリング業界でも珍しいと言えるでしょう。

公式HPによると、障害者総合支援給付費等債権の取扱では、業界最大規模と記載されています。

障害福祉サービスの事業者は、必見のファクタリング会社です。

2-2:THIRD-iの2つのデメリット

THIRD-iの2つのデメリットについて、詳しく解説していきましょう。

デメリット①:個人事業主は利用不可

1つ目のデメリットは「個人事業主は利用不可」である点です。

THIRD-iは、医療/介護/障害福祉関係の事業者・継続性のある債権を保有する法人を対象としています。

通常ファクタリング・診療/介護/障害ファクタリングサービスどちらも、個人事業主は利用できないので、注意しましょう。

ファクタリングがしたい個人事業主は、個人事業主に対応している業者を利用してみてください。

デメリット②:基本情報の記載が少ない

2つ目のデメリットは「基本情報の記載が少ない」点です。

THIRD-iの公式HPでは、最大の検討要素ともなる「手数料」「買取可能金額」について明記されていません。

自社で問い合わせて確認してみたところ、手数料・買取可能金額は利用者によって異なり、審査後に案内されるとのことでした。

実際に申し込んで利用しないとわからないので、覚えておきましょう。

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3:THIRD-iの利用方法

利用方法
THIRD-iの使い方が知りたい!

上記のように、THIRD-iの利用方法について知りたいとお考えではありませんか。

THIRD-iの診療/介護/障害報酬ファクタリングは、4ステップで利用できます。

  1. 審査
  2. 審査結果
  3. 契約
  4. 入金

さっそく上記4つの利用手順について解説していきましょう。

ステップ①:審査

ステップ①は「審査」です。

障害介護・訓練給付の請求書や支払額決定通知書等の必要書類を提出します。

スムーズな取引をするためにも、必要書類を事前に用意しておきましょう。

ステップ②:審査結果

ステップ②は「審査結果」です。

審査をした後、サービスの開始日・留保金の割合・手数料が決定します。

審査が終わるまで手数料はわからないので、THIRD-iの利用を検討する場合は、早めに申し込みをしましょう。

ステップ③:契約

ステップ③は「契約」です。

審査終了後、THIRD-iとファクタリング契約を締結します。

利用者とTHIRD-iの間で、債権譲渡契約を結び、国保・社保等の支払機関に通知されます。

ステップ④:入金

ステップ④は「入金」です。

ファクタリング契約締結後、THIRD-iから留保分・割引料を差し引いた金額を支払います。

国保・社保からの給付費の支払いが確認でき次第、留保分の支払いが実行されるので、把握しておきましょう。

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4:THIRD-iって実際どう?口コミまとめ

口コミ
THIRD-iって実際どうなの?

上記のように、THIRD-iの実態について知りたいとお考えではありませんか。

THIRD-iの利用を検討する上で「実際の評判」が気になりますよね。

そこでこの章では、THIRD-iの3つの口コミを紹介していきましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

4-1:THIRD-iの3つの口コミ

さっそくTHIRD-iの3つの口コミを見ていきましょう。

卸売業

スピーディーに資金調達したかったので、THIRD-iに問い合わせました。すると、即日に資金調達するのは難しいと言われ、断念しました。結局、即日で資金化できる他社を利用しました。

商社

知り合いにおすすめされ、THIRD-iに相談しました。スタッフの対応は良かったのですが、手数料が高くついてしまいました。資金調達コストが予想よりも多くかかってしまったので、初めてファクタリングを利用する人は、もっと条件の良いファクタリング会社に相談した方が良いです。

運送業

今回初めてファクタリングを利用しました。他社からもいろいろ見積もりを貰い、検討していました。THIRD-iさんは、他社と比べ手数料が高く設定されていたため、辞退しました。

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まとめ

THIRD-iのファクタリングサービスについて紹介してきました。

THIRD-iの強みは、審査通過率が100%な点です。

THIRD-iの公式HPには、基本情報が少なく問い合わせて確認する必要があることがデメリットと言えるでしょう。

口コミを見ると、「手数料が高い」との意見が多く見られました。

THIRD-iを利用する際は、ある程度手数料がかかってしまうと言うことを覚えておきましょう。

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