ファクタリングのJTC!実際どう?使い方と口コミまとめ

JTC
JTCってどんなファクタリング会社なの?

上記のように、JTCについて詳しく知りたいとお考えですか。

JTCは、名古屋・大阪・東京の3ヵ所に営業拠点を構えるファクタリング会社です。全国を対象とし、中小企業事業者が利用することができます。

今回は、JTCについて詳しく紹介していきます。

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1:JTCの6つの会社概要

会社概要

会社名 株式会社JTC
代表者 奥村 淳司
資本金 8,000万円
本社所在地 愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル5F
TEL 052-218-5927
設立 平成25年6月

JTCは、全国対応のファクタリング専門会社です。

どのようなファクタリング会社か把握するために、6つの会社概要を見ていきましょう。

  1. サービス
  2. 対象者
  3. スピード
  4. 手数料
  5. 必要書類
  6. 利用可能金額

上記6つの会社概要について、詳しく紹介していきます。

1-1:サービス

JTCのファクタリングサービスについて紹介していきましょう。

JTCでは、2つのファクタリングサービスを提供しています。

  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング

上記2つのファクタリングサービスから、事業者に合った取引を利用することが可能です。

JTCには「出張サービス」があり、遠方の事業者でも利用しやすいサービスがあります。

1-2:対象者

JTCのファクタリングサービスが利用可能な対象者を紹介していきます。

  • 法人
  • 個人事業主

JTCのファクタリングサービスは、法人のみならず個人事業主も利用可能です。

しかしJTCでは、3つの利用対象条件を満たす必要があります。

  1. 年商7,000万円以上の企業
  2. 契約金額が100万円以上
  3. 全国の中小企業

上記3つの条件を満たしていれば、利用可能です。

個人事業主は取引先(売掛先)の承諾が必要となります。

1-3:スピード

JTCでは、最短即日で資金化することができます。

ただし、最短即日で資金化するためには2つの条件があるので覚えておきましょう。

  • ① 2社間ファクタリング取引
  • ② 事前に必要書類が揃っていること

公式サイトによると、「必要書類が揃っていることが前提」と記載があります。

ファクタリング契約によって、資金化にかかる時間が異なるので注意が必要です。

JTCは、余裕を持ったファクタリング契約をおすすめしています。

1-4:手数料

JTCでかかる手数料について紹介していきましょう。

JTCでは、手数料が「5~10%」で利用できます。

しかし上記は2社間ファクタリング取引の手数料なので、3社間での手数料は不明です。

公式サイトによると、「手数料は事前審査にて算出」との記載があるため、事前審査時にしっかりと確認しましょう。

1-5:必要書類

JTCの利用時に必要な書類について紹介していきましょう。

利用時に必要な書類は、主に3点あります。

  • 謄本×3通(取得日より1週間以内のもの)
  • 印鑑証明×3通(取得日より1週間以内のもの)
  • 決算書(勘定科目を含む)

JTCのファクタリング取引では、主に上記3つの書類が必要です。

尚、ファクタリング契約によって必要書類は異なるため、事前に問い合わせて確認しましょう。

1-6:利用可能金額

JTCの利用可能金額について紹介していきましょう。

JTCでは、「100万円~」のファクタリング取引が可能です。

JTCは、利用可能上限額は設けていません。

売掛債権額を上回る資金調達はできないので、把握しておきましょう。

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2:JTCの3つのメリット

メリット
JTCを利用するメリットってなに?

上記のように、JTCのメリットについて知りたいとお考えですか?

JTCのメリットは、3つあります。

  • 利用可能上限額がない
  • 土日対応OK
  • 調達額がすぐにわかる

上記3つのメリットについて紹介していきましょう。

2-1:利用可能上限額がない

1つ目のメリットは、「利用可能上限額がない」ことです。

ファクタリング会社の中では、「5,000万円まで利用可能」と言った上限が設けられている会社が存在します。

しかしJTCのファクタリングサービスでは、利用可能上限額がないため1億円以上の大型資金調達も可能です。

「早急にまとまった資金が欲しい…」

上記のようにお考えの場合に、JTCはベストなファクタリング会社と言えます。

利用可能下限額は100万円と設定されているので、覚えていきましょう。

2-2:土日対応OK

2つ目のメリットは、「土日対応OK」である点です。

急遽資金が必要になるのは、平日だけとは限りませんよね。

JTCのファクタリングサービスは、土曜・日曜日でも利用することができます。

「急遽週明けに資金が必要になってしまった…」

上記のような場合でも、JTCなら迅速な資金調達が可能です。

急ぎの資金調達でしたら、JTCを利用してみてはいかがでしょうか。

2-3:調達がすぐにわかる

3つ目のメリットは、「調達額がすぐにわかる」ことです。

JTCのHPでは、資金の調達額がすぐにわかるスピード診断が利用できます。

事前に調達額を見積もれることで、JTCのファクタリングサービスを利用するか否かの判断材料になるのではないでしょうか。

スピード診断は、3ステップで利用することができます。

スピード診断
① 公式サイト画面下部の「スピード診断をする」をクリック

スピード診断
② 必須項目を入力し、「今すぐ診断する」をクリック

スピード診断
③ スピード診断結果を確認する

スピード診断

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3:JTCの利用手順

利用手順
JTCの使い方が知りたい!

上記のように、JTCの利用方法について知りたいとお考えですか。

この章では、JTCの利用手順について解説していきます。

JTCは、5ステップで利用可能です。

  1. 問い合わせ
  2. 審査
  3. 契約
  4. 入金
  5. 支払い

それでは、上記5ステップについて詳しく解説していきましょう。

3-1:問い合わせ

1つ目は、「問い合わせ」です。

JTCの問い合わせ方法は、4通りあります。

  • 電話(0120-934-196)
  • FAX(052-218-5929)
  • 公式LINE
  • HP内の問い合わせフォーム

問い合わせフォーム
① 公式サイトの画面下部「問い合わせ」をクリック

利用方法
② フォーム内の必須項目を入力する

利用手順
③ チェックを入れて、「秘密情報の取扱規約に同意して次へ進む」をクリック

利用方法
④ 入力内容を確認し、送信する」をクリック

利用方法

お手持ちのLINEからも、問い合わせることが可能です。

メールでの申込・問い合わせは24時間対応しています

3-2:審査

2つ目は、「審査」です。

JTCの専門スタッフがすぐに対応してくれます。

3社間ファクタリングの場合、審査通過後に売掛先(取引先)からの承諾を得る必要があるので覚えておきましょう。

3-3:契約

3つ目は、「契約」です。

審査通過後、売掛金のファクタリング契約を締結します。

契約の際は面談を行う必要がありますが、出張サービスがあるので遠方の事業者でも利用可能です。

2社間ファクタリングの場合、契約と同時にJTCから売掛金集金事務を委託されます。

期日に売掛金が入金されたら、それをJTCに支払う契約

3-4:入金

4つ目は、「入金」です。

2社間ファクタリングでは、申込から入金まで最短即日で完了できます。

入金の連絡が入ったら、指定口座を確認しましょう。

3-5:支払い

5つ目は、「支払い」です。

2社間ファクタリングの場合、期日になると売掛先から売掛金が入金されます。そのままJTCに支払えば、取引完了です。

3社間ファクタリングの場合、期日になると売掛先から直接JTCに入金されます。

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4:JTCって実際どう?口コミ紹介

口コミ
JTCって実際どうなの?

上記のように、JTCの口コミや評判が知りたいとお考えですか。

ファクタリング会社選びでは、実際の口コミや評判をチェックすることが大切です。

そこでこの章では、JTCの口コミ5つを紹介していきます。

JTCの利用についてお悩みであれば、ぜひ参考にしてみてください。

4-1:JTCの口コミ5選

JTCの口コミ5選を紹介していきましょう。

運送業

資金繰りが悪化し、社会保険料を滞納していたためまとまった資金が必要でした。2社間取引で迅速に資金調達でき、取引先との信用にも影響はありませんでした。

建設業

工事納期が急遽変更し、入金がずれてしまい社員の給料等、まとまった資金が必要となり、JTCのファクタリングサービスを使用しました。取引先からの承諾も得られ、手数料を抑えた取引ができました。

運送業

納税資金が足りず、融資になかなか踏み切れず、ファクタリングを利用しました。時間に余裕がなかったため、2社間取引を利用しました。無事資金調達できて、納税できたので感謝しています。

食品加工業

原料の価格が上がってしまい、資金繰りが難航。その上、業務上まとまった資金が必要となり、ファクタリングを利用しました。土日対応していただいたので、月曜日の朝一番に資金調達することができました。

製造業

大型受注が入り、まとまった資金が必要になってしまいました。融資先を探しましたが、なかなか見つからず、JTCのファクタリングサービスを見つけました。売掛先に承諾を得ることが難しかったため、2社間取引を利用しました。

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まとめ

JTCのファクタリングサービスについて紹介してきました。

JTCは最短即日で資金化できるので、早急な資金調達の際に有効的なファクタリング会社と言えるでしょう。

さらに土日対応や出張サービスなど、事業者が利用しやすいサービスがあることもJTCの強みです。

「翌週までに確実に資金が欲しい!」

上記のような場合は、JTCを利用してみてください。

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