ファクタリングの電子請求書早払い!実際どう?使い方と口コミまとめ

電子請求書早払い

電子請求書早払いについて詳しく知りたい!

株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイが共同リリースしたファクタリングサービス「電子請求書早払い」について知りたいとお考えではありませんか?

電子請求書早払いは、手数料が1%~6%と安く魅力的なファクタリングサービスです。

一度、管理画面を取得すればボタン一つでファクタリングサービスを利用できるようになります。

そんな電子請求書早払いについて、今回は実際に利用した上で詳しく紹介していきましょう。

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関連記事:ファクタリングの全てが解る!経営者へ本当におすすめしたい優良店7選

1:上場企業がコラボ!電子請求書早払い5つの特徴

電子請求書早払い
「電子請求書早払い」ってどんなファクタリングサービスなの?

電子請求書早払いは、株式会社インフォマートGMOペイメントゲートウェイが共同リリースしたファクタリングサービスです。上場企業の2社が共同でリリースしているだけあり、今までにない画期的なファクタリングサービスと言えます。

そんな電子請求書早払いの5つの特徴について紹介していきましょう。

  • ①取扱サービス
  • ②対象者と対象地域
  • ③手数料
  • ④スピード
  • ⑤必要書類

上記5つの特徴について紹介していきます。

これから電子請求書早払いを利用しようとお考えであれば、ぜひチェックしてみてください。

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1-1:取扱サービス

1つ目の特徴、取扱サービスについて紹介していきます。

電子請求書早払いでは、2社間ファクタリングのみ利用することが可能です。

3社間ファクタリングには対応しておらず、利用者と電子請求書早払いでのみ取引を行います。

売掛先に知られずに売掛金を早期回収することが可能です。

1-2:対象者と対象地域

2つ目の特徴、対象者と対象地域について紹介します。

電子請求書早払いは、法人が対象です※

インターネット上で手続きを行うため、全国から利用することができます。

※個人事業主は利用不可です。

1-3:手数料

3つ目の特徴は、手数料について紹介します。

電子請求書早払いでかかる手数料は「1%~6%」です。

2社間ファクタリングの手数料相場が5%~20%ですので、非常に安い手数料だということが分かるでしょう。

悪質なファクタリング業者の中には、膨大広告として安い手数料を公式サイトに記載していることがあります。電子請求書早払いの運営元は、上場企業ですので安心して利用することができるでしょう。

1%~6%の手数料は、業界内でもっとも安いと言っても過言ではありません。

1-4:スピード

4つ目の特徴、スピードについて紹介しましょう。

電子請求書早払いは、申し込みをしてから資金調達まで最短2営業日かかります。

最短即日とも記載されていますが、実際のところ2営業日〜1週間ほどは審査の関係でかかってしまうようです。

どうしても今日中に現金が欲しい!という場合には、他社を利用した方が良いでしょう。

2020年6月8日 電話問い合わせによる自社調べ

1-5:必要書類

5つ目の特徴、必要書類について紹介します。

申し込みの時点で必要となる書類は5つです。

  • 決算書二期分※
  • 基本契約書
  • 発注書
  • 納品書
  • 請求書

上記5つの書類は、申し込み時に必ず必要となります。

事前に準備しておくと、スムーズに審査までたどり着くことが可能です。

※ 貸借対照表/損益計算書/科目明細

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2:電子請求書早払い!5つのメリットと3つのデメリット

電子請求書早払い
電子請求書早払いを利用するメリット・デメリットは何だろう?

上記のように、利用する前にサービスのメリットとデメリットを把握しておきたいですよね。

電子請求書早払いには、独自の5つのメリット3つのデメリットがあります。

  • メリット
  • ①手数料が安い
  • ②信頼性が高い
  • ③少額から利用できる
  • ④譲渡禁止債権でもOK
  • ⑤債権譲渡登記は不要
  • デメリット
  • ①即日利用ができない
  • ②180日以内の売掛債権が必要
  • ③税金・社会保険の滞納はNG

上記5つのメリットと3つのデメリットについて詳しく紹介していきましょう。

2-1:5つのメリット

電子請求書早払いの5つのメリットについて紹介していきます。

メリット1:手数料が安い

1つ目のメリットは、手数料が安いという点です。

電子請求書早払いでかかる手数料は、1%~6%となっています。

2社間ファクタリングとしては、非常に安い手数料で業界最安値と言っても過言ではないでしょう。

業界内で注目を集めているOLTAでさえも、手数料は2%~9%です。とにかく手数料を安く抑えたいとお考えであれば、一度申し込みだけでもしてみる価値があります。

メリット2:信頼性が高い

2つ目のメリットは、信頼性が高いという点です。

電子請求書早払いは、上場企業2社が共同でリリースしたファクタリングサービスとなっています。

ファクタリング会社の中には、違法業者も存在し「怖い」「なんだか怪しい」というイメージがつきものです。

電子請求書早払いは、運営元が上場企業であるため、安心して利用することができます。

メリット3:少額から利用できる

3つ目のメリットは、少額から利用できるという点です。

電子請求書早払いは、10万円から利用することができます。

10万円という少額から利用することができるため、小口でも気軽に利用することができるでしょう。

メリット4:譲渡禁止債権でもOK

4つ目のメリットは、譲渡禁止債権でも買取できるという点です。

電子請求書早払いでは、譲渡禁止債権でも買取を行うことができます。

他社では利用できないと断られてしまった場合でも、電子請求書早払いでファクタリングを行うことが可能です。

メリット5:債権譲渡登記は不要

5つ目のメリットは、債権譲渡登記が不要という点になります。

通常、2社間ファクタリングでは債権譲渡登記が必要です。

しかし電子請求書早払いでは、債権譲渡登記を原則不要で利用することができます。

登記費用がかかることなく、周囲にファクタリングの利用がバレてしまう危険性もなくなるのです。

2-2:3つのデメリット

電子請求書早払いの3つのデメリットについて紹介していきます。

デメリット1:即日利用ができない

1つ目のデメリットは、即日利用ができないという点です。

電子請求書早払いは、申し込みから入金まで最短2営業日かかります。

即日資金調達を希望するのであれば、即日利用のできるファクタリング会社を利用すべきです。

関連記事:ファクタリング即日OK!来店不要のスピード優良会社30選【2020年5月】

デメリット2:180日以内の売掛債権が必要

2つ目のデメリットは、180日以内の売掛債権が必要という点になります。

売掛先の支払い期日が、180日以上先だと買取してもらうことができないのです。

必ず企業間取引で発生した、180日以内の売掛債権を用意するようにしましょう。

デメリット3:税金・社会保険の滞納はNG

3つ目のデメリットは、税金・社会保険の滞納がある場合です。

電子請求書早払いは、赤字業績・債務超過があっても問題なく利用することができます。

ただし税金や社会保険の滞納がある場合は、売掛債権を資産として没収される可能性があるため利用することができないのです。税金・社会保険の滞納があり、分納手続きをしていない場合には注意しましょう。

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3:体験レポート!電子請求書早払いの利用手順

電子請求書早払い インフォマート
電子請求書早払いって、どのように利用するの?

上記のように、実際の利用手順に知りたいとお考えですよね。

電子請求書早払いは、電子請求書がない場合(紙の請求書)でも利用することができます。

全てインターネットから利用でき、会社に居ながら手続きを行うことが可能です。

今回は、わたしが実際に利用した流れを元に全手順を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

3-1:【利用画像付き】全手順を紹介

電子請求書早払いの利用手順を紹介していきます。

まずは、下記の公式サイトへアクセスしましょう。

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)画面右上の「申込をする」をクリック

電子請求書早払い
)お申し込みフォームを入力し「送信する」をクリック

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 会社名
  • 会社所在地
  • 業種

上記7つの項目を入力または選択し「送信する」ボタンをクリックしましょう。

申し込みフォーム
)申し込み完了

申し込みは完了です。メールが届くのでチェックしましょう。

申し込み完了画面
)申し込み完了メールが届く

株式会社インフォマートから、申し込み完了メールが届きます。

この後、担当者より電話が架かってきますので待ちましょう。

メール 申し込み完了
)担当者から電話が架かってくる

申し込みフォーム入力完了後、15分くらいで電話が架かってきました。

ヒアリングされた内容は、以下の通りです。

  • 電子請求書早払いのサービスについて
  • ファクタリングの利用回数について
  • どのくらいの時間で資金化を考えているか
  • 1週間ほど時間がかかることについて
  • 決算書は手元にあるか
  • 電子請求書か?紙の請求書か?

特に詳しい案内はされず、電子請求書早払いサービスについての説明でした。

電話先の担当者は、非常に丁寧で安心して利用できるなという印象を持ちました。

電話の後に、専用の管理画面を発行するために登録が必要とのこと、メールを待つよう案内されたので待ちます。

)メール到着後、ID取得用URLにアクセスする

電話を切った後、10分ほどでメールが到着します。

赤枠で囲った「ID取得用URL」にアクセスし、IDを取得しましょう。

メール 申し込み完了
)あなたの情報を入力し「企業情報登録に進む」ボタンをクリック

担当者である、あなたの情報を登録していきます。

  • 氏名
  • カナ
  • メールアドレス
  • パスワード

上記4つの情報を入力し「企業情報登録に進む」をクリックしましょう。

電子請求書早払い 登録
)会社情報を入力し「入力内容を確認」をクリック

  • 法人格の選択
  • 会社名
  • 会社名(カナ)
  • 本社住所
  • 代表TEL

上記5つの項目を埋めて、利用規約に同意のチェックを入れましょう。

その後、画面下の「入力内容を確認」ボタンをクリックします。

電子請求書早払い
)入力内容を確認し「この内容で登録する」ボタンをクリック

電子請求書早払い
10)メール内に記載されたURLをクリックし、本登録を完了する

URLをクリックし、画面が変わったら登録は完了です。

登録完了メール
11)検索エンジンで「インフォマート ログイン」と検索

検索エンジンにて「インフォマート ログイン」と検索し、一番上に検索結果として表示される「ログイン|BtoBプラットフォームのインフォマート」をクリックします。

Google 検索画面
12)ログインIDとパスワードを入力し「ログイン」をクリック

ログイン画面
13)BtoBプラットフォームにログインしたら「サービス選択」をクリック

インフォマート 管理画面
14)「電子請求書早払い」をクリック

インフォマート 管理画面
15)BtoBファイナンスID申込フォームを入力

  • 法人番号
  • 会社名
  • 会社名(カナ)
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • メールアドレス

電子請求書早払い
利用規約に同意するチェックを入れて「登録する」ボタンをクリックします。

利用規約
16)BtoBファイナンスID申込完了「今すぐ始める」をクリック

登録完了画面
17)電子請求書早払い「ナビを開始せずに始める」をクリック

電子請求書早払い
18)画面中央にある「情報を入力する」をクリックする

電子請求書早払い 管理画面
19)会社情報を入力する

  • 法人番号
  • 会社名
  • 会社名(カナ)
  • 代表者名
  • 代表者名(カナ)
  • 本社所在地
  • 電話番号(代表)
  • 業種

電子請求書早払い
20)担当者情報を入力する

  • 担当者名
  • 担当者名(カナ)
  • メールアドレス
  • 日中連絡先
  • 担当者住所

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21)振込先の口座情報を入力

  • 金融機関コード
  • 支店コード
  • 口座番号
  • 口座名義

上記の必須項目を全て入力後「内容確認へ進む」ボタンをクリック

電子請求書早払い
22)入力内容を確認する

電子請求書早払い
確認画面 インフォマート
23)「登録する」ボタンをクリック

登録する ボタン
24)登録完了「取引先情報登録へ進む」をクリック

登録完了画面 インフォマート
25)取引先情報を入力する

ファクタリングで利用したい取引先(売掛先)の情報を入力していきます。

  • 法人番号
  • 会社名
  • 会社名(カナ)
  • 代表者名
  • 代表者名(カナ)
  • 本社所在地
  • 電話番号(代表)

電子請求書早払い 登録画面
26)取引先の担当者情報を入力する

  • 担当者名
  • 担当者名(カナ)
  • メールアドレス
  • 日中連絡先
  • 担当者住所

電子請求書早払い 入力フォーム
27)取引状況を入力

  • 取引内容
  • 初回取引年月
  • 請求書締め日
  • 回収期間
  • 回収期間変更の有無
  • 希望買取枠
  • 延滞の有無

入力フォーム
28)必要書類の添付

  • 取引基本契約書
  • 注文書/発注書
  • 納品書
  • 請求書

上記4つを添付し「内容確認へ進む」をクリックします。

電子請求書払い
29)入力した取引先情報を確認する

内容確認画面
入力内容確認画面
入力内容確認画面
入力内容に誤りがなければ「登録する」ボタンをクリックします。

入力フォーム ボタン
30)登録完了画面「審査する」をクリック

登録完了画面
31)入力した内容に誤りがないことを、再度確認

入力内容確認画面
入力内容確認画面
入力内容に誤りがないことを確認し「審査申込に進む」をクリックしましょう。

入力フォーム
32)企業情報に誤りがないことを確認

電子請求書早払い 申し込み
電子請求書早払い
電子請求書早払い
電子請求書早払い
入力内容を確認し「審査を申込む」をクリックします。

電子請求書早払い
33)「この内容で審査を申込む」をクリック

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34)審査申込が完了

審査の申込は以上で完了です。

GMOペイメントゲートウェイより、審査について後日連絡がきます。

連絡が来るのを待ちましょう。

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35)GMOペイメントゲートウェイから連絡が来る

審査申込の翌日、GMOペイメントゲートウェイの担当者から連絡が来ます。

決算書に記載されている項目について、何点か質問されますので答えられるようにしておきましょう。

36)審査申込から3日後、合否が届く

審査結果については、GMOペイメントゲートウェイの担当者から直接連絡が来ます。

審査に通過した場合には、最短2営業日~1週間くらいで資金調達することが可能です。

ぜひ参考にしてみてください。

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4:最短即日!優良ファクタリング会社5選

電子請求書早払いは、手数料を非常に安く抑えて利用することができます。

しかし資金調達まで最短2日は、時間がかかってしまうのです。

急いで資金調達したい場合には、他のファクタリング会社を利用した方がおすすめと言えるでしょう。

そこで即日利用のできる、おすすめのファクタリング会社を5つ紹介します。

  • 事業資金エージェント
  • アクセルファクター
  • ウィット
  • anew
  • 株式会社NO.1

上記5つの中でも、おすすめは事業資金エージェントです。

事業資金エージェントなら来店不要で即日資金調達を行うことができます。柔軟な審査体制で、利用しやすいというメリットがあるのです。

さっそく上記5つのファクタリング会社について紹介していきましょう。

4-1:事業資金エージェント

事業資金エージェント

  • 株式会社モンキーパッド
  • 東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F
  • 03-5473-3555

事業資金エージェントは、業界内でも手数料が安いと評判のファクタリング会社です。

業界最安水準の1.5%~利用することができ、500万円までの申込なら来店・面談の必要がありません。最短3時間で資金調達することができ、緊急時にも十分活用できる優良店なのです。また、最大3億円までの大口案件にも特化しているので、企業の大型資金調達としても利用することができるでしょう。

まずは気軽に相談・問合せをしてみることをおすすめします。

事業資金エージェントの公式サイトを見る

4-2:アクセルファクター

アクセルファクター

  • 株式会社アクセルファクター
  • 東京都新宿区高田馬場2-14-9アティレビル6F
  • 0120-542-471

アクセルファクターは、ファクタリング会社の中でもスピードが速いと評判のファクタリング会社です。手数料は2%~20%までと上限が明記されているので、安心して利用することができます。

また法人だけでなく個人事業主も利用することができ、審査通過率93%という高水準です。「他で断られちゃった…」という場合でも、アクセルファクターに相談してみてはいかがでしょうか。最短即日で利用することのできる優良店と言えます。

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4-3:ウィット

株式会社ウィット

  • 株式会社ウィット
  • 東京都新宿区西新宿7-7-28第二山本ビル5階
  • 03-6380-2277

ウィットは業界内でも珍しい「小口専門」のファクタリング会社です。

最小30万円から利用することができ、非対面式(来店不要)で即日利用することができます。小口専門だからこそ実現できるスムーズな取引方法が魅力的で、緊急時でも安心してファクタリングを利用することが可能です。

ウィットの公式サイトを見る

4-4:anew

anew

  • anew合同会社
  • 東京都千代田区外神田3丁目12番8号
  • 050-3205-1008
  • 手数料2%~9%

anewは、新生銀行とOLTAが届ける新しいファクタリングサービスです。

法人専用のファクタリングサービスとなっており、数百万円~数千万円規模の大口案件に特化しています。24時間ネット上で受付・手続きを行うことができ、いつでも利用することが可能です。

手数料は2%~9%と業界最安水準で提供されており、2社間ファクタリングでも資金調達コストをかけずにファクタリングを利用することができます。中小企業・小規模事業者であれば、anewを利用しない手はないと言えるでしょう。

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4-5:株式会社NO.1

株式会社No.1

  • 株式会社No.1
  • 東京都豊島区池袋4丁目2-11 CTビル3階
  • 03-5956-3670

No.1は、建設業特化型のファクタリング会社です。 建設業に特化しているからこそ、建設業者によりそったファクタリングサービスを提供することが出来ます。 50万円~5,000万円までなら、最短即日で資金調達することが可能です。 建設業に詳しい会社で資金調達したいな~という場合には、No.1を利用することで実用的に活用することができるでしょう。

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まとめ

「電子請求書早払い」について紹介してきました。

電子請求書早払いは、株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイの上場企業2社が共同でリリースしたファクタリングサービスです。2社間ファクタリングに特化した取引方法で、法人のみが利用することができます。

また、手数料は最大6%まで抑えることが可能です。

時間がかかってもいいから、手数料を安く抑えたいという場合には利用してみると良いでしょう。

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